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100体のウイルスでセキュリティテスト
興味深い結果だったのと、よくこの手の相談を受けるので、少し書いておこうかと。
他人のPCの調子が悪いと相談を受けて調べてみると、
大抵は購入時にバンドルされているアンチウィルスソフトが期限切れで放置プレイされているので。
動画の結果に関してはウィルスや定義の更新日にもよるので参考程度ですが、
下位のMicrosoftやKingsoft、ZEROはそれでも止めておいた方が無難ですね。
お金があるならkaspersky辺りが良いとは思いますが、無料でもそれなりに使えるものがあります。
AVGとavastです。
動画のテストで順位は中盤辺りですが、無料と考えれば十分OKでしょう。
個人的にはavastの方が使い慣れているので、avastを使っています。
毎年数台のPC用にアンチウィルスソフトを更新するのは大変ですし。
avastに関してはメールでユーザ登録をするとライセンスキーが送られてくるので、
インストール後に送られてきたライセンスキーを入力するだけです。
一度登録すると14ヶ月持ちます。期限が切れた場合も再度登録できます。
今インストールされているアンチウィルスソフトの期限が切れているなら、
今すぐ最新版を購入するか、フリーのアンチウイルスソフトに切り替えるのをオススメします。
アンチウィスルソフトを切り替える際には、先に古いアンチウィルスソフトをアンインストールするのを忘れずに。
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大掃除
- 2007年12月31日 00:38
- その他
キーボードのね。
まずは分解。

お風呂で中性洗剤でじゃぶじゃぶと。

無くなさないように注意しましょう。
カーボンヒーターで乾燥中。

さて、どこがどのキーでしょう?

毎日使っていても案外わかりません。
そして実はこの時点ですでに間違っている。
そしてテスト・・・・出てくる文字が違うw
打ちながら修正。
今度こそ完成。
毎日使うものだから、できるだけキレイにしておきたいですね。
分解できるキーボードなら掃除はオススメ。
ちなみに使っているのはRealForce89です。
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キーボード掃除
- 2007年6月19日 23:34
- その他
キーボードが結構汚れてきたので、久々にキーボードを分解して掃除。
まず専用のキー抜きでキートップを全部抜き出し。キー抜きは右端のやつ。
パーツショップで200円くらいで売っています。

キーを抜き取ったあとの基盤。キーの間から入り込んだゴミを掃除。
写真は清掃後に撮影。清掃前は・・・

機種は東プレのRealForce89です。
静電容量無接点方式のキースイッチのため、一般的なメンブレン(ゴムのやつ)とは違いますね。
そして、最近は少なくなった鉄板入り。
メーカ−純正品や安いキーボードはコストダウンのために鉄板無しが多くなりました。
鉄板有りの方が重量でキーボードがずれにくいのと、剛性感があって安定して打ち込みやすいです。
外したキートップとカバーは風呂場で中性洗剤に漬けて洗浄。
水洗いして乾燥させた後、どこがどのキーか思い出しながらの取り付け作業。
端の方から埋めると思い出しやすいかと。真ん中の列と記号は悩みました(笑
無事すべてのキーを取り付けて完成。新品並みに綺麗。洗った甲斐がありますね。

動作確認を兼ねてこれを書いてます。間違った文字が出ることも無いので大丈夫かな?
そういえば最近の皿洗い機でキーボード洗浄なんてやっている人もいるようで。
あと、掃除ネタで思い出しましたが、パソコンは洗えば治るらしいですよ。
誰かやってみませんか?
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フォント
- 2007年4月 5日 23:27
- その他
ちょいとフォント探しする必要があったので、Webで色々と検索。
この辺り便利なのでメモ。
http://betterfonts.com/
http://www.creamundo.com/
色々とフォントがあるので、見ているだけでも面白いかと。
仕事も今週でようやく落ち着きそうな感じ。
しかし、次は遊びの方で近スポ杯が15日にあります。
今日はタイヤを発注しておきました。明日に届く予定。
BT601SSをフロント2本、リア3本、レイン用にTT72GPを1セット買いました。
レインタイヤはこの前の堺のレースでマンタさんに譲ったので、新たに買いなおしました。
去年は出たレースも半分近く雨だったりしたので、多分今年もどこかで使うでしょう。
特に近スポ杯はなぜか雨のレースが多いので、レインは持っておいた方が良いです。
とりあえず日曜日は練習に行く予定。
来週の土曜日も走って、日曜はレースだし、いつになったら落ち着けるやら・・・・
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結局XP
- 2006年12月14日 23:01
- その他
SE-90PCIの音が正常に鳴らないこともあり、結局OSをXPに戻しました。
まあ、Vistaもある程度試せたのでもう良いかなと。
まだ実用で使うならXPの方が良いですね。ソフトやドライバの対応がある程度進むまでは待った方が良いです。
そういえばNSRで有名なJhaが閉店(倒産?)するらしいと聞きましたが本当なんでしょうか?
公式でも買い物できなくなっています。
NSRといえばJhaのパーツは定番で、純正よりもよい補修パーツなどもあったので、無くなるとかなり辛いです。
チャンバーの補修もできなくなりますね。
しかしNSRのチャンバーを作っているところも数えるくらいしかなくなりましたね・・・
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Vista入れてみました
- 2006年12月 6日 22:39
- その他
一般には来年の1月末に発売されるWindowsVistaですが、
それに先駆けて企業向けのVL版やMSDN版はすでにリリースされているので、
先週事務所に戻ったときにVistaのMSDN版のインストールCDを借りてきたのでテストがてら使ってみました。
インストールする端末はとりあえずウチのメインマシン。
ちょうどHDDを買い換えようと思っていたので、新しいHDDに新規インストールしてみました。
Vistaといってもバージョンが数種類あり、今回はすべての機能がついた最上位版のUltimateにしてみました。
普通に使うならHomePremiumかBusinessで十分でしょうけど。
インストール方法については今までと同じくCDやDVDから。CDだと4枚組み、DVDだと1枚です。
さすがに今更Vistaを使うマシンにDVDが付いてないのはないかな?
インストールについては今までのような青いDOSっぽい画面からではなく、普段使っているWindowsと同じGUIの画面から行います。
ドキュメントを見ているとWindowsPEを使って、WIM(Windows Imaging Format)というイメージファイルをHDDに展開しているみたいですね。
画面もわかりやすいですし、インストールもXPより早いです。大体30分ちょっとくらいでしょうか。
インストール終了後、ログイン画面が表示されたので早速ログイン。
うわさの新UI、Aeroの状態で起動しました。見た目はたしかにXPと比べてかなり綺麗になりましたが、
Macとかと比べるとそう驚きはないですね。見た目に関しては前のXPがダメすぎた・・・・あの標準の色使いは・・・
あとWindowsもようやく標準で見やすく綺麗なフォントになりました。メイリオというらしいです。
字体は好き嫌いあるでしょうが、見やすくていいです。
で、画面の右側に新機能のガジェットが表示。
時計、天気、RSSリーダーから株価、CPUメーター、アドレス帳など色々あるようです。
天気はとりあえず便利なので追加しましたが、RSSリーダーは情報量が少なすぎて使いものになりませんね。

色々と使い道はありそうなので今後に期待。
ヤフオクのウォッチリスト一覧の残り時間一覧表示とかできたら便利かも。
それと、Vistaでは電源ボタンを押すと今までのようにシャットダウンするのではなく、スリープモードに移行するようになっています。
OSの安定性も9X系と比べて段違いに上がっていますし、一ヶ月くらい再起動しなくても平気なので、
電源を落とさずにスリープを使うというのは賛成です。
スリープだと電源ONで10秒もかからずに起動し、前回の作業状態そのままで復帰するので、
毎回シャットダウンするよりも断然効率的です。
Vistaについてはマシンパワーがかなり必要とよく言われていたので、
エクスペリエンスインデックスでウチのマシンのVistaの動作パフォーマンスを調べてみました。

環境はCPUがOpteron146(2.0GHz)、DDR400 1GB、GeForce6600(256MB)、HDDがST3320620AS。
最高得点が5.9だそうです。CPUが少々低めですが、全体的にまあまあといったところでしょうか。
この点数で特別に処理が重たいということもないですね。
で、コントロールパネルから一通り開けて設定を確認。
XPと比べて表示方式や設定の場所が変わっているので、かなり設定に迷います。
特に画面プロパティの設定が個別に分かれてしまったので、設定するのが面倒。
VistaからはUser Account Control(UAC)という機能が付き、Administrator権限でもシステムの設定を変更したり、
アプリのインストールを行おうとすると、毎回実行の許可を行うかの確認ダイアログが表示されます。
表示されるだけならいいのですが、いきなり画面が暗くなり、毎回そのダイアログ画面を強調して表示するアニメーションを行うのが非常にうっとおしいです。
設定を変えるたびにこの動きをするので、インストール後の初期設定時は何度も許可を行う必要があり、作業の邪魔です。
とりあえずUACを無効化して再起動すると確認ダイアログは表示されなくなりました。
かといって、セキュリティ的には有効にしておいた方が安心なので、初期設定後は元に戻したほうがよいですね。
セキュリティのためとはいえ、これは一般ユーザからかなり文句出る気がしますね。
新しいOSということでハードウェアのドライバやソフトウェアの対応が気になっていましたが、
やはり色々と問題発生。
M-AudioのAudioPhileUSBは一応インストールできて音が出るものの、設定用のアプリがまともに動きません。
キャプチャーカード(GV-MVP/RX2E)はドライバインストール時にエラーになります。
あと、FFFTPでは設定のインポートができない、iTunesではPodcastの登録ボタンを押すとエラーに(URL貼り付けで回避可能)。
Zonealarmもインストールエラーになります。
Adobe PhotoShopElementsもインストール時に最初は固まりましたが、再インストールを行うとうまくいきました。なぜ?
現状ではまだまだ対応できていないものも多いですね。
正直Vistaに移行するメリットよりも、ハードとソフトの未対応だった場合のデメリットの方が大きいと思うので、
自分の環境で使うものが一折りVista対応が確認できるまで移行するのは待ったほうが良いでしょうね。
例えOSが良くても、そのOSでやりたいことができないと意味が無いので。
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OSをいれた後にインストールするもの
- 2006年6月 7日 00:34
- その他
最近X40を再構築して、色々とアプリケーションを入れるのにあれこれ探して面倒だったので一覧にしてメモしつつ紹介。
一部を除き、基本的にフリーウェアで。
アンチウィルスソフト
avast! 4 Home Edition
フリーで日本語対応していて、自動アップデートもOK。
余計なお世話をしてくれるNortonやウィルスバスターより良いかも。
とか言いながら仕事用は会社のSymantec Antivirus使っていますが。
ファイアウォール
ZoneAlarm
アプリケーションがネットワークに接続するたびにポップアップで許可を出せるので、
意図しないアプリケーションが外部にデータを送ることを監視できます。
ひとつにアプリケーションに一度許可を与えると、次からはポップアップは出ません。
圧縮/展開
Lhaplus
大抵のファイルはこれで開けるので。
WinRAR
右クリックのメニューが豊富で使いやすいのと、展開しなくとも圧縮ファイルの中身が確認できるので便利。
シェアウェアだけど、警告を無視すれば使えます。
ブラウザ
Sleipnir
カスタマイズ性が高く、自分の好きなようにできるのが魅力。
ただ、少々重いのと設定項目が多すぎて初心者にはわかりづらいかも。
ブラウザはIEという人は一度タブブラウザを使ってみることをお勧めします。
何枚もIEを開いてわけがわからなくなった、メモリを使いすぎて動作が重いということもなくなります。
新バージョンのIE7もようやくタブブラウザ化するので、今から慣れておくのも良いかと。
メーラー
Becky!
複数のメールアカウントを同時に使えるのが便利。ただしシェアウェアですが。
操作性もそこそこシンプルで使いやすいですね。
プラグインも多数あり、スパム対策など色々と機能も追加できます。
メーラーについてはOSオマケのOutlookExpressを使っている人はBecky!でなくても良いから乗り換えをお勧めします。
あの使い勝手の悪さとセキュリティの脆弱性では使い物になりません。
特にhtml形式でのメールのやり取りは止め、テキスト形式にしておきましょう。
相手がhtmlのメールを読めるとは限りませんし、送信/受信の容量も大きくなります。
また、html形式のメールを開くことにより、ウィルス感染の可能性もあります。
メッセンジャー
Regnessem
最近はメッセンジャーはまったくやっていないので、RSSリーダーとして使用中。
普通にメッセンジャーとして使うならMirandaが便利で良いかも。
RSSリーダー
HeadlineDeskbar
デスクトップの邪魔にならないところに置いて使えるRSSリーダー。
電光掲示板方式でニュースが流れてきます。
仕事しながらたまにちらっと見る程度で。
普通のRSSリーダーとしても使えます。
2chブラウザ
JaneStyle
IEでなんかであの情報量は見ていられない。
テキストエディタ
TeraPad
メインのエディタとして使っています。
矩形選択がログの処理時に便利すぎます。
EmEditor
バッチやVBSなどの作成時に使用。フリー版があります。
DF
2つのファイルを同時に開いて、違いを見つけるときに。
Greplace
エディタとはちょっと違うけど、フォルダ内のテキストファイルの一括置換に使用。
これでかなりの作業効率化とミスが減らせます。
Stirling
バイナリエディタ。
Resource Hacker
海外のアプリを日本語対応させるときに使用。
開発環境
Visual Basic 2005 Express Edition
欲しいアプリがないときに自作するのに便利。
PDFリーダー
Foxit PDF Reader
フリーで動作が軽い。
ただ、検索で日本語が化ける。
動画/音声再生
KbMediaPlayer
これだけで大抵のフォーマットは再生できます。
Asioに対応してくれたら言うことないのですが。
コーデック
K-lite Codec Pack
DivXからRealMedia、Quicktimeなどの主要ファイルがこれを入れるだけで再生できるようになります。
つまりRealPlayerやQuickTimeのインストールをせずにrmやmovファイルが再生可能に。
かなりマニアックなコーデックも入っているので、これだけで大抵は再生できるようになるはず。
マシンが古くて動画が再生できないときはffdshow&BSPlayerで。
CPUがCrusoeなんかだと必須です。
仮想デバイス
Daemon tools
CD/DVDの仮想ドライブ。光学ドライブのないマシンでは重宝します。
光学ドライブがあっても、HDDにCDのイメージを作っておけば、メディアを持ち歩く必要がなくなります。
Virtual Floppy Drive
フロッピーの仮想ドライブ。
各種起動ディスクの保存なんかに使えます。
Virtual Desktop for Win32
仮想ディスプレイのソフト。
大量ウィンドウを開ける人に最適。
Unix系OSのGUI環境なら大抵付いているものですが。
VMware
仮想PC環境を作り、Windows上で(Linux版もあるけど)LinuxやBSDが動かせます。
使い方によっては非常に便利。
CD/DVDライティングツール
DeepBurner
日本語にも対応していて、これだけで大抵のことは可能。
CD Manipulator
CDのイメージ作成に便利。CDRWinの体験版でRAW抜きで作った方がファイルは小さくなりますが・・・
MP3エンコーダ
CDeX
最近はマニアックなCDでも結構CDDBでヒットするようになりました。
Lameと組み合わせて使いましょう。
自分の設定↓ これくらいで十分です。
--preset standard %1 %2
その他ネットワーク関連
Irvine
定番ダウンローダ。
多機能すぎて少々使いづらい気もするけどあると便利。
FFFTP
FTPクライアント。フリーでかなり使えるので。
Proxomitron
簡易プロキシサーバとして使えるほか、Webフィルタリングツールとしても使えます。
Teraterm
ターミナルエミュレータ。定番ですね。
Tftpd32
簡易DHCP、TFTP、SMTPサーバとして使えます。
BpBatch(海外で探せば見つかる)と組み合わせて使うと便利。
Ghostでイメージ展開するときなどにサーバOSを使わなくても、
クライアントOSでDHCPとPXEが使えるのはありがたいです。
NetEnum
ネットワーク調査時に使用。
ネットワーク上のIPからMACアドレス、ログオンしているユーザまで分かります。
Ultr@VNC
リモート操作時に。RealVNCよりは高機能。
OSカスタム
SP+メーカー
WIndowsやOfficeのServicePack統合CDを作成できます。
インストールしてからアップデートしていると結構時間かかるので。
nLite
Windowsの不要な部分を削れるほか、ServicePackやドライバの統合、
初期設定の変更などかなり深い部分までインストールCDをカスタマイズできます。
いじくるつくーる
Windowsの設定をかなり細かなところまで変更できます。
ぴすたちお
OSカスタムというか操作補助ソフト。
エクスプローラのダブルクリックで戻るの機能と、デスクトップアイコンの詳細化が便利。
デスクトップがアイコンだらけの人は是非。
他にも色々と操作の補助機能があります。
ファイルコピー
fastcopy
大量のデータコピー時に非常に便利。動作が軽く転送が非常に速いです。
また、差分コピーが行えるので無駄な転送もなくなります。
失敗時にエラーログが出るので、コピー漏れもなくなります。
今のところ思いついただけでこれくらいかな・・・・
一般的なシェアウェアはとりあえず抜きで。
MicrosoftUpdateもお忘れなく。
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