Home > PC Archive

PC Archive

キーボードの掃除

  • 2010年8月 3日 23:29
  • PC

キーボードが汚れてきたので、久々に洗おうとキートップ外しを探すも見つからない・・・・
仕方無しに、仕事帰りに新しいキートップ外しを購入してきました。

こんな感じでキーを引っこ抜けます。

キーボードの汚れに関しては無関心な方が多いですが、キーボードは便座より汚いなんて話もあります。
手垢で色の変わったキートップや、ホコリ、髪の毛、食べかすなんかが目立つキーボードは触りたくもないですし。

ということで、全部分解。

続きを読む

ストロンガー SPSN-050

2日前にメインPCの電源が入らなくなり、原因を切り分けみたところ、電源がお亡くなりになっていました。
壊れた電源は3年ほど前に購入した剛力プラグインなので、寿命を考えたらそんなものかと。
当時でもさほど値段は高くなかったですし。
通電するとかすかに妙な音がして、まったく起動しなくなりました。

ということで、慌ててAmazonで新しい電源を購入。
剛力プラグインの後継機?で、値段の手頃なSCYTHE ストロンガー 500Wにしてみました。
個人的に電源で一番気にしている動作音については非常に静かで、まったく気にならないレベル。
14cmファンが低回転で回っているので、殆ど音がしません。

電圧の安定性については、このレポートを見る限りは良くも悪くもなく普通か?
BIOSの電圧値を見る限りでは、12Vは11.6〜12.4Vを行ったりきたりしています。

電源本体のファンコントロールをケースファンと連動できる機能がありますが、
試してみたところ、ケースファン(XFAN RDL8025S)が1600rpm→840rpmになりました。
温度ではなく、電源負荷によって回転数制御されるのはちょっと気になりますが、
簡易ファンコンとしては使えるかな?

80Plus、3年保証、コネクタ数も十分とスペックも問題なく、値段も6,000円以下。
自分みたいに急遽電源が壊れ、とりあえず安くてそこそこ使えるモノをという人にオススメできるかと。

そんなにケーブル数が要らない人は、プラグインタイプの方がスッキリして良いかも?

しかし、久々にPCパーツを購入した気が。
HDDとWindows7を買ってから半年ぶりくらいか。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

100体のウイルスでセキュリティテスト


興味深い結果だったのと、よくこの手の相談を受けるので、少し書いておこうかと。
他人のPCの調子が悪いと相談を受けて調べてみると、
大抵は購入時にバンドルされているアンチウィルスソフトが期限切れで放置プレイされているので。

動画の結果に関してはウィルスや定義の更新日にもよるので参考程度ですが、
下位のMicrosoftやKingsoft、ZEROはそれでも止めておいた方が無難ですね。

お金があるならkaspersky辺りが良いとは思いますが、無料でもそれなりに使えるものがあります。
AVGavastです。
動画のテストで順位は中盤辺りですが、無料と考えれば十分OKでしょう。
個人的にはavastの方が使い慣れているので、avastを使っています。
毎年数台のPC用にアンチウィルスソフトを更新するのは大変ですし。

avastに関してはメールでユーザ登録をするとライセンスキーが送られてくるので、
インストール後に送られてきたライセンスキーを入力するだけです。
一度登録すると14ヶ月持ちます。期限が切れた場合も再度登録できます。

今インストールされているアンチウィルスソフトの期限が切れているなら、
今すぐ最新版を購入するか、フリーのアンチウイルスソフトに切り替えるのをオススメします。

アンチウィスルソフトを切り替える際には、先に古いアンチウィルスソフトをアンインストールするのを忘れずに。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

DELL U2410購入

DellのUltraSharp U2410という24インチ(WUXGA)IPS方式のモニタ、
なんと年末特価で送料込で4万円ちょっとの破格値になっていたので購入してみました。
一応法人向けですが、個人でも購入できます。
会社名などは個人名でOKでした。
22日に注文して25日に到着。23日が休みだっとことを考えると早いですね。

で、とりあえず設置。
箱から出したらスタンドが本体に取り付いていなくてびっくり。
工具無しではめ込むだけなので、初心者でも許容範囲ですが。
スタンドは調整箇所が多く、好みの高さや角度に簡単にセットできるのはいいですね。
よくあるピアノブラックのような光沢もなく、見た目もシンプルでいいです。

さすがに4枚で運用する気はないけど、テストがてらマルチディスプレイ環境を構築してみました。

HA06のオンボード(Radeon HD3200)とGeforce7600GSでDVI接続×3、これにUSB接続のLCD-8000Uでの4枚構成。
真ん中のEIZO L567は縦に設定してみました。右端はEIZO S170です。
並べると1400mm幅のデスクを使い切りそうな幅に。

RadeonとGeforceの混合構成ができるのか不安でしたが、映像を表示させることはできました。
が、Windows7の仕様で、混合構成ではAeroが使えないようです。
XPまでなら問題ないのかな?
素直にRadeonかGeforceのどちらかに統一しろということですね。

U2410の使用感については、まだ使い始めたばかりなので何とも言えませんが、
デフォルトでは輝度が高すぎて眩しい。
とりあえず50から15まで落としましたが、まだ眩しい。
かといって、0まで落とすと色が変になるし、なかなかセッティングが難しいモニタです。

起動してから色が安定するまで結構時間がかかるのも難点。
電源投入直後は緑被りが酷いです。
安定後の画質は満足できるレベルかな?
しばらく使いながらセッティングしていきます。

あと、LGのIPSパネルの特徴なのか、少しギラツブは感じますね。
日立のIPSパネル(L567)は気になりませんでしたが。
家のTVがLGのIPSパネルを使った37CV500ですが、U2410と似たような感じです。
慣れの問題で、意識してみることが無い限りは気になるレベルでもないです。

ドット抜けは無し。色ムラは四隅はやっぱり多少あるけど、それ以外はOK。
個体差がかなりあるそうですが、うちのはハズレではないようです。

IPSパネルでこれだけの機能と3年保証付きで4万円ならコストパフォーマンスは非常に高いですね。
TNやVAは嫌で、IPSとWUXGAの解像度は欲しいけど、倍の値段でNECやEIZOのIPSは要らない人向け。
本気で画像関係やる人ならFlexScan SX2462Wかそれ以上を買った方がいいと思います。
ムラ補正や輝度補正はU2410を使っていると欲しくなってきます。
DELLでの位置づけはプロ向けですが、やっぱりその辺はDELLレベルですね。

参考:DELL UltraSharp U2410 のまとめWIKI

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ロジクールのアウトレットセール

ふとロジクールのサイト見てたら、アウトレットセールでMX Revolutionが6980円送料無料とかになっていたので、思わず購入してしまいました。
その辺の通販最安値よりも2000円くらい安いです。

追記:もう売り切れてますね。

というか、新型出たらそうなるんじゃないかと思って、ちょっと買うのを待っていました。
発売日に購入して5年くらい使っているMX1000がそろそろ・・・という感じなので。

つい最近に新型のM950が出て、買うか悩んでいたけど、型落ちとはいえMX Revolutionがこの値段ならこっち買いますね。
新型だからM950の方が良いわけでもなく、MX-Rの方がホイール関係の機能は上ですし。
M950をデスクトップマシンで使うメリットは電池式なところくらい?

ついでにAirpad Pro用にエアーパッドソールも要るかな。
これがあるとないとでは、手の疲れ方がかなり違うのでオススメ。
重たい大型マウスだと必須です。
マウスパッドと一緒に買ったら普通のマウスが買えるくらい高いのが難点ですが。
それでも一度使うと手放せません。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

WD5000AAKS-00V1AとWindows7

最近メインマシンの環境が不安定になってきたので、
OSの再インストールをしようと新しいHDDを買ってきました。

モノはWD5000AAKS-00V1A。1プラッタで500GBです。
主流は1〜2TBですが、手持ちのデータを考えても500GBもあれば十分ですね。

ベンチ取ってみましたが、シーケンシャルリード130MB超えは相当なもんですね。
他では150MB超えしているみたいで、ウチはかなり遅いようですが。
マザーはJetway HA06です。

どうせOS入れなおすならと、OSもWindows 7 Professionalにしました。
大きく変わったのは新しいタスクバーくらいで、VistaSP2と実際そんなに変わらないかな。
クイック起動が進化したようなタスクバーは非常に便利。
今のところハード/ソフトともに特に問題なく動いています。

Windows7の方がVistaより軽いといわれていますが、
HDDも変えたのでどちらの効果かわかりませんw
どちらにしろ動作は軽くなったので良いですが。

あと、昨日の間違い探しの正解はバーエンド。
バーエンドがスプレーノズルになっていますw

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

STAIRTOUCH KEYBOARD UN-KEY105

仕事で使っているゲートウェイ純正(最近のね)キーボードのキーの引っかかりが気になって仕方が無いので、
四条に買い物にいったついでに、使えそうなキーボードを探してきました。

今回の理想としては、テンキー付きで省スペースタイプ、予算は5000円くらい。
一番理想的だと思われるACK-230を探していたのですが、
どこにも在庫がなく、他に何かないか探してみたところ、
TWO-TOPでSTAIRTOUCH KEYBOARD UN-KEY105を発見。

キー配列が変則的だけど、テンキーもあるし、値段も1980円と安い。
で、試し打ちしてみたら、これが値段にしてはかなり良い!
重くない程度のちょっとクリック感のあるキータッチ。
軽めだけど鉄板も入って剛性もあるし、ステップ・スカルプチャーなのも良い。
キートップは適度にザラザラ感あり。
こんな安いキーボードでもゲートウェイ純正キーボードと比べると雲泥の差。

キー配列が気になるものの、値段も値段だしと買ってきました。

大きさ的にはRealforceのテンキーレスと同じくらい。
キー配列を詰めたおかげでテンキー付きにしてはかなり省スペースです。
キートップは19mmと普通の大きさ。
質感は2000円にしてはかなり良いかと。

使っていて気になるのが、EscやF系キーが小さく、さらに一段下がった位置にあること。

EscやDelete、F7とF8はよく使うので。
キーの間隔が狭いので、打ち間違い対策なんでしょうけど、ちょっと打ちづらい。
この辺りは慣れでしょうか。
似たような配列のノートPCを使い慣れている人なら、それほど気にならない?

Realforce辺りと比べるとさすがにアレですが、ミネベアのOEMキーボード辺りとなら良い勝負ですかね。
とりあえずキーボードを買い換えたいけど、高いのはちょっと・・・という人にはオススメ。

ちなみにこのエントリーはUN-KEY105で書いてみました。
ホント値段にしてはかなり良いと思いますよ、コレ。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

MindTouch Deki Wiki

  • 2009年3月 6日 00:54
  • PC

仕事でWikiを導入する話が出たので、
最近どのWikiが良いのか色々と調べていたのですが、
初心者にWiki記法を教えるのはちょっと大変。

なので、Wordライクな操作ができる、WYSIWYGエディタ機能付きのWikiエンジンは必須。

最初はmoinmoinを導入してみたものの、エディタがどうにも使いづらい。
普通に改行するとpタグ扱いになるので、行間開きすぎ。表も使いづらい。


次に試したのは日本でユーザの多いPukiwiki
これにguieditプラグインを追加してみたのですが、
Pukiwikiのデザインが・・・と評判がイマイチよろしくない。
スキン変えれば良いのでしょうけど、guieditを使う場合はスキンも修正する必要があるので、
標準以外のスキンを使うとなると、スキンの修正が面倒。


で、最初にコレが良いなと思っていたものの、MySQLとMonoが必須という点で遠慮をしていた、MindTouch Deki Wikiを導入・・・・
しようとしたのですが、CentOS 5.2ではなぜかうまくいかない。
インストールはできるけど、初期設定後にdekiwikiが起動しないんですよ。
仕方が無いので、公式で配布されているVMwareのイメージをWMwareサーバで動かす事に。


で、このdekiwiki、使ってみるとPukiwikiなんかと比べ物にならないくらい高性能。
エディタは使いやすいし、画像やファイルのアップロードも簡単。
これならWordが使える人はすぐに使えるはず。

しかもページはhtmlのタグでも編集できるので、手持ちのエディタで書いて、
コピペでページ作成なんてことも可能。
細かな表とか使うなら、DreamWeaverなんかでやった方が楽ですし。

ユーザ管理もしっかりとできるし、階層管理、履歴管理、権限設定もできる。
周りに見せても評判が良かったので、早速社内で導入してみました。
とりあえず今の所は導入成功か?

まだ日本語マニュアルが整備されていなかったり、
Monoを使っているので、普通のレンタルサーバでは使えないなどの問題はあるけど、
導入出来る環境があるならdekiwikiはオススメです。

Monoが必須でなかったら一気に普及しそうなんですけど、ちょっと勿体無い。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

買い替え

最近やたらと身の周りでモノが壊れます。

日曜日にはNSRのフロントフォークが曲がっていたし、
PCはサブマシンのVB7001が起動不能、
ついでに無線LANルータ(Aterm WR6600H)が死亡。
昨日は仕事で使っているのデスクトップマシンがリブート頻発。
もう一体なんなんだという。


で、とりあえずサブマシンと無線LANルータは新しいのを買ってきました。
Intel D945GCLF2とNEC Aterm WR4500N。

デュアルコアのAtom330を積んだMini-ITXマザーです。
本格的に使うには力不足だけど、ファイルサーバ+α程度なら十分。
LANもオンボードでGbEですし。
基本的に必要な機能がオンボードで使えるので、相性も気にしなくてよいので楽ですね。
同じMini-ITXなVB7001Gからの交換なので、物理的な作業は簡単。
OSの再インストールかと思いきや、普通にそのまま起動してくれたので、
ドライバの追加/削除だけであっさり動きました。

ただ、性能の割に消費電力が高いのが気にはなりますが。
お金があればAthlonをダウンクロックすれば良いのでしょうけど、GCLF2だと半額で組めるからなぁ・・・・


あとアクセスポイント代わりにAtermWR4500NをAmazonで購入。

最近家電系製品ならAmazonが一番安いことが多いので、Amazonばっかり使ってますね。

これも1ストリーム150Mbpsとはいえ、n規格で6000円切ってくるのは安いですね。
家庭用無線LAN機器はNECが一番無難ですし、これ一択でした。
NECは性能的にあまり派手さはないけど、安定して動いてくれますし。
Planexやコレガは安くてもやめとけと。何度も酷い製品を見ているので・・・・
バッファローは当たり外れがあるのでなんとも。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

Index of all entries

Home > PC Archive

Search
Feeds
Powered by Movable Type 4.27-ja

Return to page top