複線ドリフト

某有名車漫画で、主人公が車でドリフトをしまくるというものがあります。
この某有名車漫画のパロディ同人誌で、主人公達の乗るモノがではなく、なぜか電車というのがあります。
上で言いましたが、このパロディ同人誌の主人公の乗っているモノは車ではなく電車です。
電車はレールの上を走っているので、絶対ドリフトなんかありえません
しかし、この漫画のパロディなんだから、主人公はドリフトしなければなりません。(そうなのか?

そこで電車でドリフトをするべく編み出された技が複線ドリフトです。
車体は対向線路に電車のリア(というか先頭車両のフロント以外全部)を乗せ、
4本のレールを使い、斜めを向きながら走っていきます。
同人誌ではさらに元のレールに戻ったりと自由自在です。

↓に適当な図を描いて見ました。

わかりにくいけど、大体こんな感じ。
ドリフトじゃないだろってツッコミは無しの方向で。




で、これを実際やってみるわけですが、さすがに本物は運転できません。
というか、もし乗れても本物は物理的に絶対無理
確実に車体が横転してにます。


なので素直に鉄道模型を使いました。
鉄道模型の車体を改造し、車輪が車のハンドルを回したときのように左右に回転するようにしました。
そのままだとストッパーで車輪部分が回らず、反対側のレールに乗りません。
すいません、コレの写真は無いです(汗



で、実際やってみました。 ↓動画











調子に乗っていたら・・・









大事故に・・・・(;´Д`)




お約束ですか。



教訓

コーナーでのスピードの出しすぎには注意しましょう(ぉぃ


さすがにマスコン全開にしたら飛びますね(汗


えー、実は言うと自分がやったのは撮影くらいです。
ネタを作ってくれたN村君と、鉄道模型の持ち主のT田君に感謝。
彼らはシーケンサ+自作回路を使って鉄道模型でATS(自動列車停止装置)を作りあげました。


※ネタ元 ○急電鉄さんの電車でDシリーズ