エイプエンジン搭載

ヤフオクでNSRのエンジンを検索していた時に、
エイプなどのホンダ4st縦型エンジンを載せるためのハンガーが安く売られていて、
ついカッとなって思わず購入してしまいました。

これがマウント。京都のWILD ROVERというカスタム系のショップで販売されています。
家から近かったので直接お店まで行って購入してきました。値段は16,300円。
店長さんはNSR50に縦型エンジンを載せてレースをやっているそうで、店内はNSR50が数台置かれていました。
本来スズキの油冷系が得意みたいですが、最近ミニバイクレースにハマってしまったそうです。
ちなみに店舗の場所がかなり解りづらいところにあるので、一発で行くのは相当困難です。
ラブホとラブホの間の小道が店舗まで入り口じゃ気づかないです(笑

エンジンはエイプ50のエンジンを入手。最初からキタコのボアアップで82ccになっていました。

本当はエイプ100が欲しかったのですが、最低でも60,000円以上と恐ろしい値段で手が出ません・・・・
他にも50ならCB50JXが6.3psと速いのですが、電装が6Vのため加工が面倒です。レース用なら6Vでもいいのですが。
そうなると、パーツがあって比較的スワップが簡単そうなエイプ50となるわけです。

エイプ50とNSR50のエンジン比較。

エイプは縦に長く、NSRは横に長いですね。

ハンガーを取り付けるとこんな感じ。

先にフレームに付けるとエンジンが載せにくいので、
エンジンにハンガーを取り付けてからフレームに取り付ける方が楽です。

50ccのエンジンなので一人でもなんとかエンジン載せられました。
NSR250Rでも一人で載せたけど。

今回はボルトにカラーを通しながらエンジンを載せる必要があるため少々面倒でした。

そして取り付けてからわかる問題点。

ヘッドがフレームのステーに干渉しています。
干渉しているだけでエンジンは問題なく付いているのそのままでも良いですが。
100ccなどのストロークが大きいやつだと切らないと無理ですね。


マフラーについても排気口がフレームの目に前にあるため、エイプ用マフラーは取り付け不可。
フレーム加工するか、ワンオフマフラーが必要になってきます。

あとはチェンジペダルの位置が近すぎるのでステップを後ろにずらすか、短いペダルが必要そうです。
さすがに違う車種のエンジンを積むにはそれなりの苦労が必要ですね。

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