フレーム塗装

フレームも長く放置していたため、各部に錆が発生していたり、
塗装の剥げもあったため、塗装をすることにしました。

銀色に塗っても純正のようで面白くないので、今回はブラックでもつや消しのブラックに塗装。
つや消しだとうまくいけばアルマイトのブラック風になる?

とりあえず油汚れが酷いため、灯油でひたすら油汚れを落としてやります。
そのあと中性洗剤で洗浄しつつ、研磨用スポンジで足付けを行います。
今回は180番程度の荒めから始め、仕上げは600番程度にしました。
耐水ペーパーだと局面が研ぎにくいので、スポンジ系で研磨するほうが楽でしょう。



フレームがつや消し状態になっているのがわかるでしょうか。
塗装を行う場合しっかりと足付けを行う必要があり、目安としてつや消し状態になるまで行います。
足付けをしっかりしないと塗料ののりがわるく、塗装中に垂れる、あとで剥がれるといったことになります。
実際塗装の作業より研ぎの方が時間を使います。うまく塗装できるかは本当に研ぎ次第です。
最後に全体を再度中性洗剤で洗浄後、水洗いし、水分がなくなるまで乾燥させます。

乾燥後、やっと塗装作業になります。
今回はフレームを塗装するため、塗膜の丈夫そうなホイール用ペイントを使用しました。
防腐材も入っているので金属部分には最適でしょう。

まずは塗りにくい角の部分から塗っていきます。
先に角の部分を塗ることにより塗り忘れの防止にもなります。
その後に平面を塗ってやります。
塗り方は缶スプレーの注意書きに色々書いているので参考にしてみましょう。
しかし説明書を読むだけでは良くわからないと思います。
実際やってみて感覚を掴むしかありません。
怖がってちびちびやるより、一気にやってしまいましょう
垂れなければいいのです(アバウト



一通り塗り終わったところです。
見た目綺麗に塗れていますが、実は反対側で弾きが発生しています。
原因はフレームの傷。傷の部分が深すぎたため綺麗に塗料がのらなかったみたいです。
再度その部分の塗装を完全に剥がして傷の部分をなくし、塗装しなおしました。

本来ならサフェーサーも塗るべきでしょうが、今回は省略。
つや消しブラックなので適当にしても綺麗になりますし、
ホイール用ペイントのため、密着性もありそうだったので。

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