キャッチタンク装着(改良版)
キャッチタンクの取り付け位置がシート後方と見た目も機能的にもイマイチだったので、
ばにばにさんのキャッチタンクをマネして新たに作ってみることにしました。
ついでにこっそりとニューエンジン。

エイプ100エンジンです。ええ、とっても高かったですとも(泣
しかしこれでエンジントラブルと戦わなくてもいいと思えると・・・・・
エンジンの脱着はいい加減慣れました(笑

エンジンの調子も良いみたいで押しがけ一発始動です。
ちなみにこのエンジンにはJRPの油冷ヘッドとXR80のカムを組み込み。
縦型エンジンはヘッド周りが弱点のようで、カムがかじったり焼きついたりするため、
耐久性向上のために油冷ヘッドを購入しました。
このヘッドカバーの写真の穴からオイルを直接カム周りに吹き付けるようになります。
専用のブリーザーパイプを付けて17,000円ほどでした。
新しいオイルのキャッチタンクはリアサスの上に取り付け。
タンクに当たりそうですが、意外とここでも大丈夫です。ガレージaZのキットもこの位置ですね。

物としてはキジマの角型500ccのキャッチタンク(1,800円くらい)で、これに水道用のニップルを1箇所追加しました。
クランクケースのオイル口からキャッチタンクの一番大きな口へ、
油冷ヘッドとクランクのブリーザー取り出し口に取り付けたホースをT字ジョイントで連結し、追加したニップルへ(写真は取り付け前)、
キャッチタンクのサイドから開放といった形になります。
キャッチタンクの一番大きな口はちょっとホースに対して大きいので、無理やりはめる必要があります。
ホースは全てバンドを取り付けてで抜けないようにします。
ガソリンのキャッチタンクはこの位置に。

タイラップで容器の口に引っ掛ける形。これで走って2回ほどこけてますが大丈夫です。
ホースの取り出し方に注意しないとエンジンの熱で溶けるので注意。
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