エンジンヘッド死亡
ナンバーも取ったのでいざタイヤ交換とRSタイチまでNSR+APEに乗っていき、
無事タイヤ交換も終わった帰り道、エンジンから嫌な音がするな・・・
と思いながら走っていると音がだんだん大きくなってくる(大汗
なんとか家にたどり着いて音の原因だと思われるヘッドを開けて見たら・・・
これまたなんとも嫌な色してますね。
ロッカーアームを外してみると、カムとヘッドの受けが傷だらけになっていました。
見事に焼きついています。
もちろんキタコのハイカムもお亡くなりです。
うーん、全開にせずかなり抑え気味に走っていたので、そんなに回していた覚えはないのですが。
組み方が悪かったのか、中古エンジンなので元からダメだったのか。
もともと縦型エンジンはカムシャフトがオイルラインを塞いでいることもあって、ヘッド周りが弱いようですが・・・・
で、とりあえず修理しようと100エンジンのヘッドをヤフオクで入手。
100のキャブとカム付きで結構お得でした。
いざ修理と消耗品揃えてヘッド交換してみたのですが、
なぜかカムチェーンをカムスプロケットにかけた状態でカムに届かない!
もちろんカムチェーンは緩めた状態でです。
クランクが変心しているなら曲がってる部分で伸びると思うのですが・・・・
とりあえず100エンジンは危なさそうなので一時的に82ccエンジンに載せかえることにしました。
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