自家塗装

次は塗装です。もちろん業者に出すわけがなく自家塗装。
この辺はディオでやっているので省略気味に。

まずはタンクの板金から。部品交換会でNSR250Rのエンジンのオマケで貰ったタンク。

あちこちコケ傷やら小さな凹みがあります。大きな凹みがないだけマシ。

まずは邪魔なシールをお湯をかけながら剥がしてやります。シールは温めると剥がれ易くなります。


艶消しにして、ステッカーなどの段差がなくなるまで荒めの耐水ペーパー(#180くらい)で研いでやります。


凹んでいる箇所にパテを盛って乾燥中。

凹みには板金パテを使用。板金パテの仕上げや小さな傷はラッカーパテで埋めてやります。

板金後はプラサフェで錆止めと小さな傷を埋めてやります。

ここで板金のパテの段差がよくわかるようになるので、段差があれば再度パテを盛って修正してやります。

白ゲルコートのシートに白いプラサフェだと塗っても色がわからないので、グレーのプラサフェを使用。

今回タンクにホルツのプラサフェを使いましたが垂れやすいのでお勧めできません。
シートはSOFT99を使ったのですが、SOFT99の方が断然塗りやすいです。
ロックペイントのプラサフェも塗りやすくて800円程度と安くて400mlと容量が多いのでお勧めです。

プラサフェが乾いたら今度は白で塗装。


なぜ白に塗ったかというと、今回は黄色系の色なので、下地を白にしないと綺麗に色がでないため。

色はVTR1000Fなどのパールシャイニングイエロー。缶スプレーはデイトナのMCペインターを使いました。

シートなど裏面を塗る必要がある場合は天井から吊るなど縦向きにして塗装します。

ちなみに2段ベットの梯子を使用。使えるものはなんでも使う。
この後捨てクリアを塗って#1000の耐水ペーパーで水研ぎしました。

仕上げは2液のウレタンクリア。イサム製ですが、デイトナのクリアもイサムのOEMだったりします。


ウレタンクリアを塗った後。シンナーが抜けるまでいい艶がでています。シンナーが抜けるまでは・・・


ウレタンクリア塗装後、一日乾燥させてから耐水ペーパー#1500〜2000→コンパウンド(3M ハード1L)で仕上げ。

最後にワックスを塗ってやると綺麗になります。これで一応景色が写りこむくらいにはなっています。
塗装ついでにフェンダーも黒く塗装。サイレンサーもコンパウンドでちょっとだけ鏡面に。
ナンバーも100cc登録でピンクになりました。
役所でも特に何も言われることも無く備考欄に63cc→100ccに変更と書くだけ。
エンジン形式は必須記入項目ではなかったので書きませんでした。
これで白→黄→ピンクと同フレームで原付ナンバーをすべて制覇(特に意味無し

リアフェンダーも付けて外装はこんな感じに。

あとはステッカーでしょうか。でもこれがまた難しい・・・・・

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