キャッチタンク装着
ノーマルエイプだとエンジンのブローバイはエアクリに戻るようになっているのですが、
ウチのNSRはPE24でパワフィルのためそんな機能なし。
ついでにエンジンのオイル口はキャップが純正ではなくキャッチタンク用になっているので、もうキャッチタンク付けるしか。
てことでヤフオクで一番安いキャッチタンク(POSH製?)を落として取り付けてみることにしました。
とにかく悩んだのがキャッチタンクの取り付け場所。
NSR用のキャッチタンクなんてもちろんありませんし、取り付けるとしたらエンジンよりできるだけ上に取り付けないとオイルが戻らない。
最初に考えたのがシートの内部でしたが、バッテリー積んでるのでスペースが無い。
シートレールサイドも考えましたが、キャッチタンクの構造が・・・
このタンク、ホースが前後出しなんです。サイド置きは断念。
キャッチタンクのステーは邪魔なのでカットしました。
結局つける場所はシートレール後端の位置しかなさそうだったので、ステーを作成して取り付けました。
裏から見るとこんな感じ。
アルミ板でステーを作成して自作フェンダーにマウントしてあります。
振動対策とズレ防止のためにゴムを巻いておきました。
ついでにウインカステーも兼ねて左右にぶれないようにしたステーも装着。
上部はシートプレートに縦長の穴を開け、ステーの長さを引っ張って調整できるようにしました。
これでキャッチタンクを変えてもここで長さを変えればOK。
この上にバッテリを載せて外れないようにしています。
ブローバイのホースは8mmの耐油ホースに無理やり変換。

オイル口も8mmの耐油ホースを使いました。
オイル対策ついでにオイルクーラーも左側に移設しました。
今まで右側につけていたのですが、真後ろがマフラーのため熱的によろしくないかなと。
取り付けに関しては位置調整のためにその辺に転がっていたライブディオのピストンピンを使用。
これが上手い具合に使えるんです。上側はL字ステーを付けてフレームにタイラップ止め。
これでも結構しっかり固定できています。
4stは初めてなので、オイル対策こんなものでいいのかちょっと不安。
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