自作ハーネス作成-2
前回はエンジンを動かすだけの基本部分のみでしたが、今回は保安部品を使えるようにします。
公道仕様にするので保安部品は絶対必要。
配線図はこのようになりました。
保安部品が付くだけでずいぶんややこしくなります。
スイッチボックスはエイプ純正は止めて93年式以降のNSR50用を使用。

プッシュ式のウインカスイッチが使えるのと、クラッチレバーを別体化できます。
ただ、ライトのOFFがなくなるのが欠点といえば欠点ですが。
クラッチレバーはCRM系のものを使用しました。スイッチ、クラッチレバーともに部品交換会で100円で入手。
ちなみにウインカリレーはNSR用を使用しました。
テールランプはキタコのLEDタイプを使用。

アルミ板を切ってテールランプ&ナンバーステーを作成して取り付けました。
バッテリーもアルミ板を切ってバッテリーBOXを作成。

テープで止めて位置決めしたあと、後ろ側をボルト2本で止め、
両サイドはマジックテープにして取り外しが用意にできるようにしました。
バッテリーBOX内部にはゴムを挟んで防振対策を施しました。
ヘッドライトはアチェルビスのBLITZを汎用のライトステーで固定。

標準のゴムバンドだとφ30フォークに付けると大きすぎて無理でした。
ウインカはその辺に転がってたのを使用。
配線&機器の取り付けも終わったので点灯テスト。

スイッチのHiでヘッドライトを2灯とも点灯、Loで消灯に設定。
が、2灯のうち1灯死んでます。中古だからしょうがないですけど。
アチェルビスのライトは1個3,500円とそこそこの値段するんですよね・・・・
LEDのテールランプは予想以上の明るさ。真後ろからみると目が痛いくらい。

ブレーキかけてなくてコレですから。ナンバー灯も付いています。
最後はハーネステープとタイラップで配線をまとめて完成です。
CDIやウインカリレーはマジックテープで貼り付けて簡単に取り外せるようにしました。
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