100エンジン搭載

エンジンも組みあがったの再度100エンジンを積みます。

左が100ccエンジンで右が82ccエンジン。
シリンダのフィンの数が100ccの方が多いので、ココを見たらすぐに判ります。

エンジンハンガーについては82ccがWILD ROVERなのに対し、100ccはジェイソンズカスタムワークス製。
WILD ROVERはスチール製ですが、ジェイソンはエンジン後下部分はスチールですが、他はアルミ製です。
値段がWILD ROVERが16,000円、ジェイソンズカスタムワークスが35,000円です。
どっちが良いのかは走っていないのでなんとも。値段は圧倒的にWILD ROVERですが。
他にもHARC-PROなどがNSRフレーム用の縦型エンジンハンガーを販売していますね。ちなみにHARC-PRO製は26,250円です。


100エンジンをNSRフレームに載せる際にはエンジンのヘッドがフレームのステーに当たってしまうため、
ステーをカットする必要があります。赤で囲っている部分をハンドソーで切断しました。


エンジンを載せるとこんな感じに。
あまりスペースがないのでプラグキャップの取り外しもちょっとやりにくいです。

キャブのマニホールドは武川のモンキー用のPE24のゴム部分だけを使用。
エイプ用のマニホールドだとフレームに干渉する可能性が高いです。


リア側はこんな感じに。エイプのクラッチホルダーをカラー代わりに使っています。
中古なのでこれで正解かは不明。チェーンライン出なければ間違いとわかるでしょう。


マフラーもジェイソンズカスタムワークスの豆鉄砲。サイレンサーがかなり大きいです。
WILD ROVERハンガーでマフラーが付くのか試しましたが、フレームに干渉して無理でした。

キャブはPE24でスロットルはデイトナのハイスロ。パワフィルはストレートタイプ。

結構ギリギリ付いている感じです。もう少しでフレームに当たりそう。


オイルクーラーは取り付け位置に悩みましたが、ラジエータのマウントを利用して縦向きに取り付けました。
上側はタイラップ止め(^^;


クラッチレバーなどはエイプ用を使用。
NSR用でも使えますが、ハリケーンのハンドルだと別体ホルダー+別体スイッチだとグリップの位置が辛そうなので。
NSRのウインカはプッシュスイッチにしたいので、できればNSR用の後期を使いたいところです。

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