100エンジン分解組立
実は一度フレームに100エンジンを搭載したのですが、
キックの動作確認をした際にキックアームがスイングアームのナットに当たって変なところで止まってしまい、
その時にキックギアが外れてしまうトラブル発生。
キックギアを直すにもクランクケース割らないとダメなのでエンジン分解決定
(--;

クラッチなどの部品を外したところ。構造が簡単なので分解は楽です。

ヘッドとシリンダーも外してやります。ピストンは面倒なので外しません。
あとは2箇所のボルトを外すとクランクケースが分割できます。

ガスケットが固着しているかと思っていましたが、案外簡単にケースが割れました。
外れていたキックギアを正常な位置に戻してやります。
ケースを割ったついでにミッションも交換したかったのですが、予算も無いので見送り。
みづきさんによるとドリーム50の1〜2速カウンターとメインシャフト、MBX50の5速(カウンター?)を入れると良い感じになるそうです。

クランクケースを組み合わせてギアチェンジ部分を組み立て。こんなのになってるのね。

オイルポンプとクラッチも組み付け。クラッチは100用の4枚でスプリングはオートボーイ(XR100純正だろうけど)
オイルポンプもオートボーイ(これも100純正?)

ヘッド回り組み立て中。
カムを組む際にフライホイールが錆びていてTマーク見つけるのに苦労しました(--;

最後にクランクケースカバーを組み付け。ボルトの位置はこんな感じ。
サービスマニュアル見てもボルトの長さがわからないので。パーツリストで調べましたよ。
まあ、一本一本挿して試してみればわかりますけども。

一応これで完成。動くかは?ですが。
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