- Last Modified: 2010年6月 7日 01:51
ふとしたことから手に入れたライブディオ。

このライブディオのスタイルがどうにも気に入らない。
珍走が良く乗っているのでどうもそのイメージでしょうか。ZX,ZR,ZZみたいなスポーツタイプは特に。
この系統に付いてるリアスポもどうも苦手です。これもリアスポ外してあります、というか最初から無かったんですが。
ということで、イメージチェンジするためにバーハン化します。
余計に派手になるのは、気にしないでください・・・若気の至りというやつです。
通常のスクーターはハンドルにカウルが付いていて、メーター、スイッチ、ライトが付いています。
バーハン化は普通のネイキッドなどで使うハンドルを仕様し、ちょっと普通のスクーターとは違った雰囲気が出せます。
今回はバーハン化するついでにヤフオクで塗装済みの外装も安く手に入れることができたので、ついでにボロボロの外装も取り替えます。
ではまず外装を外します。
フロントのアンダーカバーを外すのにフロントホイールを外す必要があります。
ホイールを外したら安定しないので代わりにケースを置いてます。
やはり全部外装を外すのは結構大変です。 ねじをなくさないようにしないと。

こんな所に見るからに怪しい袋が・・・・
実はこの中にCDIが入っています。
前オーナーがCDIの盗難防止でここに移設したみたいです。
ディオのCDIはフロントカウルの中にあるので盗まれやすいんですよね。
もしCDIを盗もうとした場合、あるべきはずのCDIが無くてアフォは焦ることでしょう。
まあ、盗難防止ボルトでカウル止めてるので、普通は割らない限り開けられませんが。
この位置だと外装を完全に外さないとCDIが触れなくなります。
それはともかく、ちゃっちゃと外装組み上げ。

色を変えるだけでもかなり雰囲気変わってきますね。ブルメタです。
ちなみに業者が塗ったらしいです。おかげでかなり綺麗です。自分でここまで艶だすのは大変。
で、ここからが本番。バーハンにしていきます。

今回使ったのは以下のパーツです。
これから左スイッチ以外10%オフで購入。
左スイッチは中古です。
合計金額は出したくないですね(ぉ
ポイントカードも押しまくりです。
バーハン化は結構お金かかります。
純正流用や中古でそろえるのが良いかも?

このライブディオのスタイルがどうにも気に入らない。
珍走が良く乗っているのでどうもそのイメージでしょうか。ZX,ZR,ZZみたいなスポーツタイプは特に。
この系統に付いてるリアスポもどうも苦手です。これもリアスポ外してあります、というか最初から無かったんですが。
ということで、イメージチェンジするためにバーハン化します。
余計に派手になるのは、気にしないでください・・・若気の至りというやつです。
通常のスクーターはハンドルにカウルが付いていて、メーター、スイッチ、ライトが付いています。
バーハン化は普通のネイキッドなどで使うハンドルを仕様し、ちょっと普通のスクーターとは違った雰囲気が出せます。
今回はバーハン化するついでにヤフオクで塗装済みの外装も安く手に入れることができたので、ついでにボロボロの外装も取り替えます。
ではまず外装を外します。
フロントのアンダーカバーを外すのにフロントホイールを外す必要があります。
ホイールを外したら安定しないので代わりにケースを置いてます。
やはり全部外装を外すのは結構大変です。 ねじをなくさないようにしないと。

こんな所に見るからに怪しい袋が・・・・
実はこの中にCDIが入っています。
前オーナーがCDIの盗難防止でここに移設したみたいです。
ディオのCDIはフロントカウルの中にあるので盗まれやすいんですよね。
もしCDIを盗もうとした場合、あるべきはずのCDIが無くてアフォは焦ることでしょう。
まあ、盗難防止ボルトでカウル止めてるので、普通は割らない限り開けられませんが。
この位置だと外装を完全に外さないとCDIが触れなくなります。
それはともかく、ちゃっちゃと外装組み上げ。

色を変えるだけでもかなり雰囲気変わってきますね。ブルメタです。
ちなみに業者が塗ったらしいです。おかげでかなり綺麗です。自分でここまで艶だすのは大変。
で、ここからが本番。バーハンにしていきます。

今回使ったのは以下のパーツです。
| ハンドル | HARDDY ロードバーMID ガンメタ | 5980円 |
| バーエンド | HARDDY ガンメタ | 1680円 |
| ハンドルポスト | M-SOUL HONDA用 LOW メッキ | 9980円 |
| メーター | DAYTONA 汎用140kmメーター | 3980円 |
| 燃料計 | DAYTONA HONDA用燃料計 | 5980円 |
| ライト | キタコ シャトルビーム 35W | 3500円 |
| 左スイッチ | ジョルノクレア純正 | 2000円 |
| ウインカ | PLOT 埋め込みウインカ | 3500円 |
| ミラー | メーカー不明*2 | 4000円 |
これから左スイッチ以外10%オフで購入。
左スイッチは中古です。
合計金額は出したくないですね(ぉ
ポイントカードも押しまくりです。
バーハン化は結構お金かかります。
純正流用や中古でそろえるのが良いかも?

まずフロントカウルを外してライト、メータなども外してしまいます。

ボルトを一本抜けば簡単にハンドルは外せます。12mmと14mmのレンチが必要。
ハンドルを外す前にスイッチ類などのハンドルに付いている部品を外しましょう。

次にポストを装着します。
ポストの径がキツめに作られているのでゴムハンマーで叩き込みます。
ハンマーで叩く為、傷防止にウエスを置きましょう。
叩き込んでからハンドルを取り付け、ポストのセンター出しを行います。
センター出しができたら真ん中にあるズレ防止のねじを締めて、ポストも本締めします。

HARDDYのロードバーの幅が700mm、Dioのノーマルで600mmくらい。
そのまま付けると幅が広すぎるのでハンドルを切ります。
アルミなので結構簡単にさくさく切れます。 左右を30mmづつ切って、640mmにしました。これくらいがちょうど良いと思います。
切った痕が残りますが、バーエンドを付けて隠してしまいましょう。
次にハンドルにスイッチを取り付けますが、そのままではスイッチのズレ防止の出っ張りがあるので付きません。
純正ハンドルはこの出っ張り用の穴が開けてありますが、汎用ハンドルは開いていません。
そのためハンドルに穴を開けるか、出っ張りを削る必要があります。
今回は出っ張りを削りました。ヤスリで削ってやります。結構面倒です。
かといってハンドルに穴開けるのも位置決めが大変ですし、丸い形状なので穴が開けにくいです。
できればズレ防止の点からもハンドルに穴を開ける方をお勧めします。
アクセル側も出っ張りがあるのですが、これはプラスチックのためニッパーで飛ばせます。
アクセルは出っ張りを取ってしまうと、無理にアクセルを開けたりするとアクセルがズレます。
あとセルスイッチも取り付けられなくなるので、どこかに工夫して取り付けるか、
ハリケーンなどのスイッチキット使ってください。
自分はキック派なのでセルは捨てました。というかセルギア付けてないし。

バーハン化すると、ノーマルで使えた灯火系も使えなくなります。
ウインカはアンダーに穴を開けて、両面テープで取り付けました。
バーハンキットみたいにハンドル周りでも良いと思います。
でもこっちの方が取り付け楽(w
パーツの取り付けが終われば配線加工です。
今回はエーモンのエレクトロタップを使用しました。
コレを使えば配線を切って半田付けしなくても良いため楽ができます。
ノーマルのコネクタも残せます。
ただ結構ごちゃごちゃした配線になってしまうのが欠点でしょうか?
右ブレーキはノーマル配線が届かなかったので、半田付けでケーブル延長しました。
ライトはハンドルにバンドで取り付け。パワフィルを止めているアレです。
スイッチのLoで点灯、Hiで消灯するようにしました。
このライトちょっと法律的にはまずいかもしれないです。
Hi/Lo切り替えできないし、位置がセンターから少しずれてます。
ちょっと再考の余地あり。
配線も終わり、点灯テスト。
が、キックするもののエンジンがかからず。
もしかして配線間違えたかなと思いヒューズ見るも飛んでいない。
ふとライトのスイッチを消してキックしてみると・・・・
エンジンがかかった!
どうもバッテリを積んでいなかったため、電力不足になっていたみたいです。
ライトのスイッチを入れたらちゃんと点灯してくれました。
ウインカ、ブレーキランプなどもOK。
しかしライトはノーマルの40→35Wに下がってるんですけどね。なぜ?

燃料計はフロントのバスケット内に設置。
DAYTONAの燃料計はOILランプ、ウインカランプも付いています。
キタコの方が安いのですが、本当に燃料計だけなのでこちらにしました。
特に2stの場合、OIL切れは洒落になりませんので。
この後、知り合いにデジタル式のメータを作成していただいたので、そちらに交換。

タコ、ガス、オイル、ウインカと表示できる優れもの。便利すぎです。
起動時にはキタ━━━( ゚∀゚ )━(∀゚ )━(゚ )━( )━( ゚)━( ゚∀)━( ゚∀゚ )━━━!!!
と回転してくれます(笑
とりあえず完成。
ハンドル周りはこんな感じになります。
M-SOULのハンドルポストの場合、フロントカウルの内部が見えてしまいます。
デイトナやハリケーンはこれを隠すタイプなのですが、値段が倍くらいします。
形の好みもありますけどね。
配線は防水加工を施した方が良さそうです。
自分は黒いゴミ袋を巻いて防水しました。かなり適当です。
マネせずちゃんとやりましょう。
前から見たらこんな風になります。ノーマルとはかなり違う印象です。
配線周りは断線防止にチューブを巻きました。この方が見た目も良いです。
全体図です。どうでしょうか?かなりノーマルとイメージが変わったと思います。
バーハン化するのはそう難しくありませんよ。加工も簡単なものばかりです。
今回はバラバラでパーツ買ってますが、各社からバーハンキットなるものが売ってますので、それを利用するのもありです。
乗ってみた感じですが、ハンドルが調整できるためノーマルより乗りやすくなりました。
ポジション変わると全然違いますね。走り重視の方も意外と良いと思いますよ?
Comments:0
Trackbacks:0
- TrackBack URL for this entry
- http://05lab.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/133
- Listed below are links to weblogs that reference
- ライブディオのバーハン化 from 05lab.net
