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::2009/09/12

GIVI E300

V100に乗っていて、もうちょっと積載性があれば便利なのにと思い、
楽天で安かったGIVI E300を買ってみました。
送料込みで9000円ちょっと。

V100に30Lはちょっと大きいかなと思いつつも、
今ならバックレスト付きとお得なので、E300にしてみました。

取り付けはリアキャリアに汎用金具を4箇所で固定するだけと簡単に終了。

V100に取り付けてみたらこんな感じ。

バックレストはちょっと安っぽいし、BOX自体に体重をかけられないので、
実用性は正直?ですが、無いよりは良いだろうと。
後ろに乗る人は多少安心感は増すかも。

後ろからみた感じ。

やっぱりちょっと大きい。
V100ならV125のオプションで付いている26Lがちょうど良いくらいかも。

中はフルフェイス(OGK FF4)のメットを入れてもまだまだ余裕。
多少大きめの物を買っても安心。

将来的にカブ110に乗り換えたとしても使えるかな。

::2009/09/09

V100@KN企画プーリー

V100のKN企画プーリーが届いたので早速交換。

代引き送料込みで2300円と安い。

しかもローラー、ボスなど一式揃っての値段。

材質や加工精度は値段なりな印象。
純正にはないOリング付。
分解するときにネジがやたらと固かった。

付属のローラーは全部10gらしく、ドノーマルでは軽すぎると思うので、
元々使っていた11gのローラー*6にしました。
ちなみにCE11Aのノーマルは12.5g*6。
これだとちょっと重過ぎで、40キロまでが遅すぎる。

駆動系を分解したついでにギアオイルも交換。

KN企画のプーリーに変えてみた感想としては、
ノーマルに比べて初期加速は少々鈍いものの、最高速は伸びている印象。
街乗りで流している程度しか走っていませんが、
KN企画の方がアクセルを開けやすいので、乗るのは楽。
個人的にはKN企画の方が乗り味は好きです。
ローラー重量は好みによって多少前後してもいいかと。

今のところ特に問題もないし、値段から考えたらかなり良いですね。

::2009/09/06

真っ二つ

昨日V100で買い物に行った帰りに、駆動系から明らかに干渉している音が・・・・
信号待ちで停止したら、ガッという音とともにエンジン停止。

今日ケースカバーを開けてみたら、案の定金属の粉が。

プーリーの裏のほうに怪しい物体が見えたので、
プーリーを外してみたら・・・・

ムーバブルドライブフェイスカバーが真っ二つ。

プーリーを見たら、取り付け用のネジ山が一箇所無くなっていました。
最近少し音がし始めたと思ったら、原因はコレか。
プーリー交換・・・とりあえず安い台湾補修パーツでいいかな。

足バイクがなくなるとやっぱり不便。
燃費の悪いステップワゴンであまり動きたくないですし。
耐久性のありそうなカブ110・・・・とやっぱり考えてしまいますね。

::2008/11/03

燃料105%

この前、V100の燃料を満タンにしたのですが、
その後に30キロ以上走っても全く燃料が減らない。

いくら走っても常にこの状態。
最初は燃費いいなーと思っていたけど、さすがにいくら走っても減らないのは変だなと。

いつガス欠になるかわからない状態で走るのは精神的に怖いので、とりあえず修理。

怪しいのはメーター、ハーネス、センサーのどれか。
メーターはキーをONにすると最高、OFFにすると最低まで落ちるので、
多分動いているし、そうなると同じくハーネスも大丈夫か?

じゃ、センサーかな?とガソリンタンクからセンサーを外してみる。

分かりづらいけど、フロートが動いてガソリンを量る仕組み。
昔からどうやっているのか疑問だったけど、こんなんになってるのね。
色々触ってみたらメーターが動くし、どうもセンサの接触部分の不良っぽい。

というわけで、予備のセンサーに交換。
ニコイチバイクなので、タンクなんかも余っているんですよね。
捨てなくて良かった。

センサーを交換して無事に動きました。

なんだかんだでやっぱりボロバイクですな・・・・

::2008/08/17

V100でお散歩

昨日はなんとなくバイクに乗りたくなったので、
昼からV100で散歩がてら琵琶湖の方まで行ってきました。

宇治川沿いは2輪通行禁止期間なので、猿丸神社の方から大津方面へ。
こっちの道も信号も何も無い山道が続くので、減速帯だらけの宇治川沿いより案外楽しかったり。
ウェイトローラをちょっと軽くしただけのほぼドノーマルV100でも結構遊べます。
ギャップ踏んだら車体揺れまくるけど・・・・

石山を超えてふらふらと帰帆島の公園へ。

空を見ていると天気が微妙な感じになってきたので、とりあえず帰ることに。

もうちょっと天気が持ちそうだったので、猿丸神社から近スポへ。
こっちの道から近スポに行くのは久々。
この道も結構楽しい。
ブラインドコーナーが多いので、ちょっと怖いけど。

近スポに到着したら、入り口付近でなぜかばにばにさんの息子のルカ君が。
今日はレース出ていないはずなのに・・・・と思ってコースを見に行ったら、
なぜかKSR2で走行しているばにばにさん。
怪我した人の代わりに乗っていたそうで。
しかも悲願のサテライトステージ初優勝。

写真は相方のYAMAさん。

家族公認になったジャンクマンレーシング?

ちなみに昨日の夜のライブではジャンクマンの歌は披露されませんでした。
残念。
報復用のシュールストレミングまでちゃんと用意されていたのに・・・・

世界一臭い缶詰と言われるかなりヤバいブツです。
缶も膨らんで良い感じに発酵してそう。
聞いた話では2日目の表彰式で開けたらしい・・・・

NSRを大破させたドンドコ金屯。

フェンダーがえらいことに。ジャンクマンステッカー効果?

もうちょっと天気が持ちそうだったので、今日も写真撮影。

今日の撮影分もPicasaに追加。

撮影してたら雨がぽつぽつと来たので切り上げて撤収。
なんとか本降りになる前に帰ってこれました。

::2007/12/13

ナンバー取得はしたけども・・・・

今日は元請けのお偉いさんへの報告会という、
自分としては特に出る必要の無いイベントがあったので、
ちょっとだけ遅刻してV100のナンバーを取ってきました。

ナンバーについては市役所に行って何事も無く取得。
しかし、昼休みに近くの郵便局に自賠責を申し込みにいったのが間違いだった・・・・

12時過ぎに郵便局に行き、5分ほど待って自賠責の申し込みをしたいことを局員に伝える。
少々お待ちくださいと奥に消える局員。

しかし、5分ほど待つも帰ってくる気配が無し。
その代わりに奥でガサゴソと何かを探している雰囲気。
嫌な予感が・・・・

さらに10分ほど待つも、まだ帰ってこない。
なにやってるんだ?と思っていたところで、ようやく申請書類を持ってきた。

この時点でこの郵便局、多分自賠責のやり方知らないんじゃないかという気がしたが、
すでに用紙も出てきたので、とりあえず記入。
記入した用紙を渡すと、また奥へと消える局員。
そして、ここから20分ほど放置。

いい加減帰ろうかと思い始めたところで局員が帰ってきた。
やっとできたかと思いきや、新車と中古車のどちらですか?と。
何を今更・・・・

さらに10分後、テスト印刷してみたので確認してくださいと、
テスト印刷した書類を持ってきた。
かなり危ういので、念入りに確認してOKを出す。

5分後、ようやく正式な書類が完成。
ようやく終わったか・・・と思っていたところで、局員が一言。
間違っていても後で連絡が取れるように携帯番号教えてください。
・・・もういいです。

気がつけば13時を超えてるし。

結局昼ごはんはコンビニで買ったランチパックと野菜生活でした。

::2007/11/25

V100完成


なんとか完成。
あっちこっち手を付けていたらえらい時間かかりました。
フロントのアクスルが手で回ったのには驚いた・・・ブレーキパッド残量ほぼ0だし。

V100組んでから近スポにいるオクムラさんにタイヤを配達。
ジャンクマンワークスにいったら小島よしおがGAGと戯れていました。

つっちゃん・・・似すぎ。

ちなみにマシンそのものもギャグに近い代物でした。

::2007/11/23

CE11A→CE13A

日曜日に近スポでマンタさんからV100を一台頂いてきました。

しかし、エンジンの調子が悪いらしく、まったく速度が出ないとのこと。
なら、うちのV100エンジン載せたら動くよね?ってことで車体を頂きました。

同じバイクなのでエンジン載せ換えだけだし、簡単だろうと思っていたのですが、
実は同じアドレスV100でも形式が違いました。

自分が持っていたのがCE11Aで、マンタさんのはマイナーチェンジ後のCE13A。
基本的に同じ車体ですが、バラしてみると細かなところで結構違います。
主に排ガス規制に対応するためか、CE11Aと比べると色々と部品が増えていたり、
キーシャッター付きで、センタースタンドロック機能なんかも付いています。
とはいえ、フレームの形は同じなので、エンジンは一応そのまま搭載可能。
CE13Aになって増えた装備を無視すればOKです。

エンジンを載せ換え、ホース類も繋ぎ、あとは電装かなとカバーを外したところで問題発生。
フライホイールが特殊形状で、手持ちの工具で外れない・・・・

しかし、見たことろ結構簡単な構造なので、自作できるかなと鉄板を切り出してプーラーを作成。

これでいけるかと思いきや、鉄板の強度が低すぎて鉄板が曲がりました。
なら2枚合わせで・・・・とやってみるも、これも失敗。

鉄板では無理そうなので、厚めのアルミ灰皿を加工してプーラーを作ってみるも、
今度は固定用のねじが負けた(汗

んー、なかなか厳しい感じ。


で、お金の力で解決。

南海部品に電話したら在庫があったので買ってきてしまいました。
予想以上に高かった・・・1000円引き券使いましたけども。

::2007/07/27

V100復活?

マンタさんが通勤で使っていたV100が最近不調になり、新たにV125に乗り換えるとのことで、
今まで乗っていたV100を頂けることになりそうです。マンタさんありがとうございます。
現状あちこち不調だらけで、10キロも出ないそうで・・・・
症状からすると駆動系が下手っていて、うまく変速できていないのかな?
うちのもそこまでは酷くないものの、最初はそんな感じでした。

その不調なマンタさんのV100に、うちのフロントの潰れたV100のまともな部分のパーツを移植。
そうすればまともに走れる?バイクが1台完成。
つまりニコイチってことですね。

うちのV100はエンジンは好調なので、マンタさんのV100の車体にエンジン周りを移植し、
あとはタイヤとブレーキ周りなどの消耗品、年式が違えばハーネスも一緒に移せば走るでしょう。
外装もできれば移したいですが、フロント周りは塗装しないとね・・・・

::2007/05/13

V100終了しました。

南海部品に行った帰りにちょっとドラッグストアに行こうとV100で走っていたのですが、
ちょっと特殊な5差路交差点で、右折しようとした際に直進車両と正面衝突(に)しました。

事故をした5差路交差点は1本斜めに入っていく道がある分、
停止線から右折を開始するポイントまでにかなり距離があって、
こちらは青で交差点に進入し、途中で黄色に変わったのですが、
信号が黄色に変わったので、早めにインよりで曲がろうとすこし早めに右に車体を降ったところ、
対向車(軽自動車)が止まらずに直進してくる。
こっちも右に降った段階で左に逃げようとするも、相手が速くてどうも避けるのが間に合いそうに無い感じ。

回避は無理なので、とりあえず横向くより前から逝った方がダメージが少ないだろうと、
バイクをとっさに正面に向けてフルブレーキングしながら衝突。
転倒は慣れたものなので、受身を取りながらボンネットの上に落ちて、
ひじにほんの少しかすり傷が付いた程度で済みました。
その他まったくダメージなし。タイチのライディングジャケット着ていたのもよかったですね。
近スポのクランクでハイサイドくらった方がもっと痛いかも。

すぐに立ち上がって状況判断して、相手の人も車も特に問題なさそう。
バンパーが軽く凹んだのと、落ちたボンネットが曲がってるだけでエアバックすら開いていない。

とりあえず邪魔になるので、バイクを移動させようと車体を起こすも、思うように前に進まない。
フロントを見るとやはりお亡くなりになっていました。

衝撃をほぼステムで受け止めた感じです。フレームはステーは曲がっているものの、
本体は目視レベルでは曲がっていないっぽい。
でも、修理して乗るとなるとステーが曲がっているので微妙な感じ。
それより割れたカウルの塗装が・・・・
まあ、体に怪我がなかったので良かったんじゃないかと。

相手は軽自動車の女性で、特に慌てることもなく、
お互いに冷静に事故処理できたので、精神的に楽でしたね。
これが変な人だと大変になことになるので助かりました。
保険会社にもすぐに連絡したので、あとは保険会社同士でなんとかするでしょう。

しかし、これ修理見積もりが出しにくいバイクなので、どうしたら良い物か悩みますね。
フロントがディオだし・・・・

皆様もお気をつけて。あと任意保険は絶対入っておきましょう。
そういえば交通安全週間?

ハンドルロック加工

先週の続きで、V100にディオのフロント周りのスワップ作業。
ハンドルロックの穴を空けていなかったので、ゴリゴリと穴あけしました。

センターより少し下に穴を空けてしまい、ハンドルロックがうまくかからなかったので、
上方向に修正するのにえらい時間がかかりました。
おかげで無事ロックできるようになりましたが。

作業中にミラーを割ってしまったので、南海に行ってミラーを買いに出発。
駆動系をOHして始めてまともに乗りましたが、初期加速は良いものの、
途中で一度少し失速してからやわキロくらいまで一気に伸びていく感じ。
実用域で良い感じに走るので、街乗りにはこれでOKでしょう。

南海でミラーを選んでいたら、なんかバイクがコケた嫌な音が駐車場から・・・
まさかと思って見にいくとうちのV100だし。
とりあえず軽く擦り傷程度で済んで、相手の人も謝っているので、
コンパウンドと削れたステッカー代くらいで終了。
まあ、こんなこともあるよなぁと特に気にしていなかったのですが、
その後そんな事はどうでもよくなる事態に・・・

::2007/05/09

駆動系OH

昨日の帰りにV100の部品を取ってきたので、早速駆動系の部品を交換してみました。
初めてV100の駆動系を触ったのですが、カバーが全部+ネジで止まっていたのに驚き。
しかも固いのですぐ舐めそう。
カバーが外れたと思ったら、カバーのガスケットがホンダみたいにゴムじゃなくて紙ガスケットでボロボロと剥がれる。
メンテナンスすることはまったく考えていない作りですね。

プーリーはプーリーホルダーで外そうとするも、ホルダーが滑ってまったくダメ。
しかもプーリーを止めているナットが逆ネジ。
どうしようかと考えて、プーリー奥にあるギアを六角レンチで固定して外しました。
下手したらギアが欠けそうなので、あんまりやらない方が良さそう。

外したプーリーを分解して清掃後、ローラーをノーマルの12.5g*から11g*6に交換。
ノーマルだとどうもローラーが重たそうな感じなので、とりあえず軽めにしてみました。
これで軽すぎるならノーマルと混ぜる方向で。

次はクラッチセンタースプリングを交換するべく、ドリブン側を分解。
クラッチは34mmの薄型ナットで固定されているので、キタコの専用レンチを使って分解。
ナットが少し内側にオフセットされているので、レンチはかなり引っ掛けづらい。
なんとかナットを外してクラッチスプリングを取り外し。

左が純正新品、右が入っていた古いスプリング。
長期間の使用で縮んでしまい、新品と比べて短くなっています。
古い方を同じ力で押すと新品の1.3倍くらい沈み込むくらいふにゃふにゃ。
予想通り加速が異常に遅い原因はコレっぽい。

スプリングも交換できたので、後は新品のベルトを組み込んで完成。
紙ガスケットは無視。カバーの+ネジは舐めそうなので、六角ボルトに交換しました。

ついでにバッテリーも新品に交換して、セルでエンジン始動。
セルでバイクのエンジン始動させるのも多分数年ぶり(笑
ディオはセルギアを外していたのでキックオンリーでした。
他のバイクはセル無しばかり。

家の周りで軽く乗っただけですが、50cc並だった加速がボアアップしたディオより良くなりました。
さすがにノーマルといえど100cc。ローラーを軽くしたのが効いている?
ノーマルでも十分に速いです。
安くて速いとコストパフォーマンスは結構良いバイクなのかも。

::2007/05/05

V100@ライブディオZXフロント移植

V100のフロントホイールが曲がっているため、ホイールを交換しようと思っていたのですが、
なかなかホイールが見つからないため、手元にあったライブディオZXの足回りをスワップしてみました。
色々調べてみる限りV100へのライブディオZXのフロント周りの移植例は多数あるので、多分できるはず。

とりあえずV100のフロント周りとカウルを外して、ディオのステムを突っ込んでみる。
しかし、ディオのフェンダーの一部が干渉して最後までステムに入らないので、下の写真の赤丸の部分をカット。

ステムベアリングはディオを使用。
ハンドルストッパーはそのまま使えるっぽい。
ただ、右にハンドルを切ったときにケーブル類とカウルが少し当たるかな?

あと、レギュ/レクチが当たるので、少し向きを変えて対応。

これでV100のハンドルを付ければ簡単に終わるかと思いきや、V100のハンドルの内径がディオのステムより小さい。
ドリルにヤスリを付けて内径を少し拡大。あとはハンマーで無理やり叩き込む。
しかしそのままではハンドルが回るため、ステムに6mmの穴をあけて回り止めのボルトを入れてやります。

本来は8mmのボルトなのですが、ドリルの刃が無かったので6mmにしました。
裏まで貫通させ、ナットで固定。

ハンドルを締めこむ裏側のボルトについては、ステム側のボルトを通す溝がディオの方が浅いため、
一回り小さいボルトで対応。ちなみにV100ハンドルをディオステムに使う場合、
ステムのボルト用の溝とハンドルのボルト位置を合わせると、ハンドルがちょうど良い位置になります。

ハンドルロック用の穴については、キーシリンダーが特殊ボルトで外せないため今回はそのままです。
ストレートで早速工具を買ってきたので後日にでも対応予定。

ブレーキはマスターをV100、キャリパーとホースはディオを使いました。
ホースは社外のメッシュホースのため、長さは純正と違うかも?
特に問題なく付いたのですが、V100のマスターをバラすとゴムパッキンがなぜか付いてない・・・
フルードが漏れてきていたので、まさかとは思っていましたが。
フィルターが綺麗だったことから考えると、前のオーナーは多少なりともメンテしていた可能性がありますね。
しかし前に乗っていたのはおばちゃんと聞いたのですが、一体どんなおばちゃん?それともその前のオーナー?

メーターケーブルは多少キツイものの取り付けられました。
が、ディオとV100ではタイヤの径が違うため、多分メーターは誤差がでるはず。
両方10インチですが、ディオが90/90、V100は3.50です。
解決策は・・・メーターギア以外から速度を取るしかないですね。
どうしようもないのでとりあえずこのまま。

あとは元通りに組み付けて一応できあがり。色が派手なので違和感ないですね。

ハンドルをもって左右に振るとフロント周りが軽いのがよく判ります。

乗り心地は・・・そのままではちょっと前下がりすぎてハンドリングはフロントから切れ込み気味。
走りづらいので、フォークの突き出し量を標準より-8mm(元々ステム上端より8mm突き出しになっている)して対応。
ちょっとやりすぎたかと思いましたが、特に違和感もなく、コーナリングも安定。

ブレーキングも安定するし、ギャップに乗ったときの安定性も雲泥の差。
付いたらいいなぁ程度で移植してみましたが、これは移植して良かったです。
元々がホイールが曲がっていたのもありますが、かなり乗りやすくなりました。

ディオとV100では車重が違うので、ブレーキの効きが心配でしたが、
ディスクとパッドを交換しているからか、特に問題無し。それどころかV100純正より良く効いています。
タッチも良くなったので、しっかり握りこんで効かせやすいのもありますね。

あとはハンドルロックの穴を作れば実用に問題は無さそう?

::2007/05/04

どこが変わったでしょう?

さて、どこが変わったでしょう?

まだ途中だけど、案外簡単でした。

::2007/05/02

バッテリー交換

V100のバッテリーが元から付いていたものは完全に終わっており、
現状ではウインカの点滅すらしない状態。
さすがにマズいので、手持ちのバッテリーから使えるものがないかと在庫を出してみたところ、
NSR250Rに使っていたバッテリーが高さが足りないものの使える感じ。
ウレタンスポンジで隙間を埋めて無理やり使ってみました。

どこにバッテリーがあるのかちょっと悩みましたが、右サイドカバーを外したところにありました。
サイドカバーを外したついでにエアフィルターも掃除。
クリーナーのカバーは数箇所でネジ止めしているのに、
それにプラスして上部2箇所でスライドさせるプラスティックの板で止めていたりと、
妙なところにコストかけていて謎な作り。
12000キロ走っていたので、フィルターはボロボロかと思いきや、それほど汚れもなく案外綺麗。
エンジンの始動性も良いので、この辺りは大丈夫そう。

Fブレーキもパッドの山は十分。
ディスクは段がはっきり判るくらい減っているけど、使えないほどではない。

とりあえずこのままで一度試走がてら南海部品へ。
わかっていたけど、やっぱりアクセルを一度戻したときの再加速が異常に悪い。
坂道で一度失速すると落ちた速度から殆ど加速しなくなります。

フロントホイールの曲がっているのは判っていたけど、どうもリアも少し曲がっているっぽい。
コーナリング中にフロントだけでなくリアも違和感があります。
手で回すとフロント程ではないけど、目視で少し曲がっているのがわかります。
前後交換しないと・・・
しかしこうなるとフレームが少々心配。まあ、ホイール曲がっている割には直進するので大丈夫?

とりあえず純正の駆動系の消耗品を一式を注文したついでにスペアキーも作成。
現在のキーがすでにスペアで精度がかなり悪く、どうもにも回しづらい。
その辺りも含めて調整しながら純正形状のスペアキーをベースに作成してもらいました。
普通のスペアキー屋だと純正形状のキーが無いので、バイク用は多少高くても南海で作ってもらっています。
これで完全ではないものの、問題ない程度にはなりました。
なんだかんだで部品代とキーを合わせて8000円程度。
スペアキーの他にベルトとローラー、センタースプリングとシール類。
まあ、そんなものでしょうか。
あとはホイール。V100は案外玉数ありそうなのに、これがなかなか見つかりません。
ディオ用なら前後あるんだけどなぁ・・・・

::2007/05/01

V100

本日新しい足バイク納車しました。アドレスV100のAG100T型かな?
マフラーからすると規制前っぽいです。

先日のOLD DAYSに行った際、はっぴいえんどの展示ブースにてこのV100が展示されていて、
V100もこういう風にしたら結構いいなぁと眺めていました。
走行会の写真を撮りつつ、もう一度ブースの前を通ったら、V100にいつの間にかASKの札が。
ちょうど次の足バイクを探していたこともあり、値段も安かったので購入してしまいました。
こんなレアなバイクそうは手に入らないですし。

カラーリングはGSX-R風に塗装済み。
しかも世界耐久チャンピオンのスズキの北川選手のサイン入り。

OLD DAYSのゲストで参加されていたので、当日にサインして頂いたというわけです。
これでもう、これでもかというくらいのスズキ車両。

で、本日トランポで引き取りにはっぴいえんどへ。
なんだかんだでレース話で1時間半ほど店内で社長と話し込んでしまいました。
色々な話が聞けて楽しかったです。ありがとうございました。

そこから市役所まで移動して早速ディオのナンバーを返してV100を登録。
さらに保険屋まで走って車両の切り替えまで行ってきました。
なんとか予定通り1日で作業完了。これで無事走れるように・・・と言いたいところなのですが、
実は色々とメンテが必要だったりします。安いのにはやはり理由があるわけで。
その辺りは納得済みで購入しています。

まず、フロントホイールが少々歪んでいて、まっすぐ走るには走りますが、明らかに違和感があります。
元々が放置車両だったのか。バッテリーが死んでいてウインカーも点滅しません。
エンジンはキック一発で始動して走りますが、アイドリング時に駆動系から音が出ており、
どうもベルトが磨耗していそうな感じ。ローラーも一緒に交換かな。
気になるのは50キロくらいで一度失速するところ。
初期加速はまあまあだけど、一度失速したあとに一気に伸びていきます。
標準セッティングでローラーが重く設定されているような印象です。

フロントブレーキは効くけど、どうもタッチがフニャっとなる。
メッシュホースに慣れているので、ノーマルはこんなものか?
メーターの走行距離が12000キロほどなので、とりあえず消耗部品は交換する必要がありそうです。

これが初めてのスズキ車両だったりするのですが、見ていると慣れたホンダ車両とは車体の作り方が結構違いますね。
ミラーのゴムがマスターシリンダー周辺のゴムと繋がっているなど、手抜き具合に笑ってしまいました。
しかし、ヤマハはあるとしても、スズキの純正2stオイルを買う日が来るとは思いませんでしたね。
個人的に2stオイルはヤマハ純正が好きなのでヤマハを使いたいのですが、相性的にどうなのかな?と。
4st全盛の時代にまたまた2st車両です。