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鈴鹿ミニモト4耐 OPENクラス

昨日は鈴鹿サーキットへミニモト4耐 OPENクラスを見に行ってきました。

今回はレース仲間が5チームで出場。
ピットは5チームともなぜか同じ場所なので、あちこち移動せずに応援&写真撮影ができます。

OPENクラスは4スト125ccまでの12インチ車両という縛り以外はほぼ改造無制限。
そのためバイクもそれぞれ特色があって、見ているだけでもかなり面白い。

雑誌?の取材を受けているあるふぁさん

TZ125ベースにモンキーエンジンのマシン。
USインターカラーがヤマハらしいです。
エンジンはホンダなのでYAMADAになっていますがw

かめまんさんのところはCB250RSベースにCB125Tのエンジンを積んだマシン。

今回の出場車両でも1台だけであろう2気筒マシン。

ジャンクマンさんのところはRS125ベースにエイプエンジン。


体格の大きなジャンクマンさんに合わせてシートを延長加工したそうですが、
一般的な体型のつっちゃんが乗ると、ものすごく後ろに座ることに。
ゼッケンはバリ伝仕様?

のりさんのところはNSFかと思いきや、OVERフレームにエイプエンジン。

カラーリングやステッカーが凝っています。
99はロレンソのゼッケン?

そしてチームへなちょこのZ2エイプ。

フルカウルが当たり前なOPENクラスに1台だけネイキッドで参戦。
耐久用カウルとライトの塗装が耐久レーサーっぽくて良い感じ。
ゼッケンもばにばににちなんで82ですし。

最初は日章旗カラーにロケットカウル、エナメルの三段シート、マーボーハンで鈴鹿上等仕様にするとか言っていたのに、
Z2の耐久レーサーっぽくなって非常にカッコよい仕上がりに。
身内贔屓抜きで良い仕上がりになっていたので驚きました。
前日までマシン組立をやっていたとは思えない。

さらにばにばにさんはメットやツナギまで新調している気合の入れよう。

新品ツナギは転倒する前にゴロゴロと先に転がっておくのが儀式ですよねw

周りを見渡してもこんなマシンばかりで、そこそこ稼げるようになった大人が仲間と本気で遊ぶレースといった感じです。

順位を抜きにしても、出場して皆でワイワイとやるだけで楽しいレースですね。

今回はチームTシャツやツナギまで作ってかなり本格的になりました。


チームTシャツはへなちょこととのりスポwithカエラ倶楽部の2枚を頂きました。
ありがとうございます。
作業用ツナギもカッコよかったので思わず発注しました。
色はフィッシャーストライプで。かなり楽しみ。
どちらもデザインは何言うさんかな?

自分はひたすら写真を撮影。
いつものようにデジタル一眼レフ、コンデジ、iPhoneの3台体制。
レース中はピットと1,2コーナーを往復していました。

鹿頭巾で撮影する紗由ちゃん。

ライダーが判別しやすいから被っているのだとか。単なるコスプレかと思いきや、実用性もあったのねw
鹿というよりは、せんとくんか?

鈴鹿の1〜2コーナーはミニバイクといえど結構な速度が出るので、
流し撮りするのが難しい。


300mm近くだとブレまくりでした。シャッター速度はもう早くして、確実に撮った方が良かったかも。

たまたま撮れた転倒シーン。

路面のオイルで滑って転倒したらしいですが、あの速度でハンドルから手を離さずに滑っていったのには驚きました。

4時間のレース中に色々なドラマがありつつも、今年のミニモト4耐も終了。


お疲れさまでした。
今回は昔と比べると台数も少なめでしたが、また来年も開催される良いですね。
お金や手間もかかるけど、やっぱりミニモトは出ても見ていても楽しいです。

帰ってから写真の整理をしたところ、一日で1400枚以上撮っていました。
我ながらいつのまにこんな枚数を撮ったのだろう・・・・

Picasaに走行写真を上げておきました。
ブログなどにどうぞ。

20101114 鈴鹿ミニモト4耐 OPEN

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