カフェカブ当日、クラッチが切れたまま戻らないトラブルの出た12インチカブですが、
原因は何かなとクラッチの周辺を調査。
横型のマニュアルクラッチはカバーのプラスネジ2本を外し、
中のネジをマイナスドライバーを回すことで調整できますが、
その辺りは当日に調整したし、特に問題はなさそう。
そうなるとレバーか?と中のプレートなどを外し、
カバーのクラッチレバーを単体で動作させると動きがどうにも渋く、
レバーが完全に戻る途中で止まる。多分これっぽい。
大雨の中を走った際に砂など異物が流れ込み、レバーの動きが渋くなったのかなと、
赤丸の部分にパーツクリーナーを吹き込んだ後、チェーンルーブで注油。

渋い動きがなくなり、スパスパとレバーが戻るように・・・・
なぜこれを当日に気がつかなかったんだか。
慌てていると簡単な事でも見逃しますね。
あまり聞かないトラブルですが、多分長期放置したエンジンなので、
こういうこともあるのでしょうか。
また油が切れたら再発しそうで怖い。
どうせカバー交換するなら遠心クラッチ化してやりたいところです。
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