街乗り兼サーキット練習用にと、アライのRX-7 RR4をメインヘルメットとして使っているのですが、
3年近く使って傷が多くなってきたのと(右サイドに大きな転倒傷アリ)、
カブには似合わないなというのもあったので、
街乗り用にアライのクラシックDCを追加してみました。
色はソリッドのように見えますが、グラスホワイトという軽いキラキラ感のある白。

フルフェイスは今でもRX-7 RR4,FF4,FF5と3個もあるので、
今回はジェットタイプにしてみました。
ジェットタイプでも何を買うか結構悩んだのですが、
BucoやSHMは塗装が綺麗でシルエットもよく、見た目は良いのですが、
内装はスポンジそのままの部分があったりとイマイチ。
OGKのスピンドルは多機能で安いのですが、大きいサイズしかないので却下。
同じOGKのラディックはチープすぎるし、強度が・・・と、
結局Sサイズがあって、無難なアライになりました。
予想外にクラシックDCが安く手に入ったというのもあるのですが。
同じアライのRX-7 RR4と並べて見ると、クラシックDCはかなり小さく感じます。

それでもスネル規格レベルの落下試験をパスするそうです。
そのせいなのか、他社製品と比べると、おでこ辺りの内装が分厚いです。
ラディックなどの安いメットはあご紐を左右に引っ張ると帽体が歪みますが、
クラシックDCはそういったこともなく、剛性の高さはさすがアライ製だなと思いました。
かぶり心地はRR4と同じ冷乾内装で肌触りも良いし、ホールド性も良いです。
ただ、帽体が固いのもあるのか、脱着が少々やりづらいです。脱ぐときに耳が痛い。
これで内装が外れれば完璧なのですが、そうすると帽体が大きくなりそう?
丸洗いするにも革の部分があるので、洗うときに少し悩みそうです・・・
シールドはライズのフラッシュミラーライトスモークです。
OGKも似たタイプのバブルシールドがありましたが、
フラッシュミラーの映り込みがライズよりも強く、モール付きと少々派手だったので、
OGKより映り込みの少ないライズ製にしました。
クラシックDCがシンプルなメットなので、こちらの方が似合うかなと。
ジェットタイプはシールドも色々と交換して遊べそうです。
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