- 2010年4月14日 20:55
日曜は近スポ杯だったわけですが、今回もいつもと同じくMクラスで出てきました。
天気予報では昼からにわか雨だったはずなのに、明け方から雨が降り出し、
練習走行の路面はウェット状態。
もちろんレインタイヤに交換したわけですが、交換後にふとリアタイヤのパターンを見たら、思いっきり逆履き・・・
今から組み直すにも間に合いそうになし。
去年の夏に急いで組み込んで、一度も使わないまま忘れていたようで。
結局そのまま練習走行へ。
転倒するのも嫌なので、バイクの状態だけ軽く確認して終了。
今日の不運?はここから始まりました。
予選までに時間の余裕はあったので、タイヤを組み直していざ予選へ。

コースイン前はまだウェット路面だったのが、途中から陽が射してきてハーフウェットに。
最初の3分間の練習走行からグリーンフラッグが振られて予選開始。
1周目を回ってきてタイムは?と電光掲示板を見るも、なぜかタイムが表示されず。
他のバイクは出ているので、システムではなさそう。
2周目を回るもやっぱり計測されていないので、レスコン故障っぽいと判断。
しかしブラックフラッグもでないし、今更レスコン交換する時間もないので、そのまま走行。
転倒者も多いし、周りがこの路面でどこまで攻めているかもわからず、
タイムも判らない状態で探り探り走っているうちに予選終了。
レスコン故障はこちらのアピールでオフシャルも気がついていたようで、
手動計測で計測されていて、結果は47.1秒で8位と微妙な結果。
転倒しないように抑えていたので、もうちょっと攻めても良かったと後悔。
決勝は完全なドライ路面になり、気温も20度超えの状態に。
スタートはうまくいき、1コーナーまでに前を1台パス。

2コーナーでは順位が変わらなかったものの、前にいる子供がコーナーでアクセルを戻さないと当たるくらい遅い。
クロスラインで抜こうとするも、子供の方が縦は速いので入りきれない。
1コーナーで抜こうと、最終コーナーの前で後ろにつくも、
遅すぎて追突しそうになったのでアクセルを戻すハメに。

早めに処理しないと面倒なので、1コーナーでインへ無理やり突っ込むも、かなり差があったのでやはり失敗。
クロスラインで抜こうとするも、コーナーが遅すぎてラインが開かないので、
結局また1コーナーで抜くことに。次は簡単に追い抜き成功。
その後は数週単独で前を追いかけ、少しづつ差が詰まっていたので、
最後には追いつくかな?と思っていた矢先、
1コーナーと2コーナーの間で誰かが転倒したらしくイエローフラッグが。
ストレートを走りながら確認すると、コースのど真ん中にバイクが真横を向いて倒れていたので、
無理に右から抜こうとせずに、左から抜こうと判断。
1コーナーを回って左側へ全開加速した瞬間、いきなり進行方向へ動き出す転倒車!
必死に避けるも、右手が思いっきり接触。
なんとか転倒せずに済んだので、走行再開・・・したけど右手が痛くてブレーキングに支障が。
さらに後方からNSF100らしき音が聞こえ、一気に差を詰められた模様。

ストレートの排気音の近づき方から子供だと判断し、
近スポの長いストレートから1コーナーまでに抜かれないように、
いつもより少し右を走行してブロック。
追いつかれてから2周目まではなんとか抑えられたものの、3周目の1コーナー、
この周もなんとか抑えられたかとブレーキングをして進入。
しかし、1コーナーで抜こうとしたらしい子供がこちらのインに入りきれずにそのまま接触。
幸いこちらの体に当たったのでなんとか耐えて1コーナーを脱出。
転倒した子は大丈夫かなと心配しつつ、そのまま2コーナーを抜けて、3コーナーへ進入した瞬間、
フロントから感触が無くなって自分も転倒。
軽い転倒だったので、そのまますぐに復帰。
転倒後は最下位まで落ちましたが、残り2周で2人抜いて、結果は10位でした。
接触2回、転倒1回と個人的には大荒れのレース。
レインタイヤの逆履きから始まり、予選でレスコンの故障と、なんとも言えない一日でした。
接触した右手は走行後に結構腫れてきて、今は腫れは収まったものの、まだ痛いです。
打撲だとは思いますが・・・
グローブも小指の付け根が破けていました。

次のレースまで時間があるし、しばらくは休憩ですね。
あと、今回Mクラスに一緒に出たなまずさんが走行動画を撮っていました。
ちょうど後ろを走っていたので、ばっちり映っています。
