- 2010年1月18日 23:21
- ヘッドフォン
工具箱を整理していた時に、CanareのL-4E6S(マイクケーブル)が出てきたので、
余っていたプラグと組み合わせて、DJ1PRO用のケーブルを作ってみました。

プラグはマルツで買ったやつかな?
L-4E6Sは自作ケーブルではド定番ですね。
4芯タイプなので、2本をより合わせて使いました。
DJ1PROはケーブルが脱着式で、ヘッドフォン側の接続が標準的なミニプラグ。

そのため、普通のミニプラグのケーブルに交換することができます。
ただ、DJ1PROに使えるプラグの大きさに制限があり、細いプラグでないと使えません。
自作したケーブルもプラグが大きすぎてそのままでは使えないため、やすりでプラグを削りました。

音質は付属のカールケーブルと比べると、全体的に籠り感が無くなってクリアに聞こえるようになりました。
元々ノリの良い音を出すDJ1PROですが、ケーブル交換でよりノリが良くなります。
少なくとも付属品よりは良いですね。
L-4E6Sは6mmと太めですが、意外と取り回しはしやすいので、家で使う分には問題ないですね。

上から付属品、真ん中がオーテクのAT544A、下がL-4E6S。
AT544Aはドンシャリが強調されるので、かなり聞き疲れします。
DJ1PROはケーブル交換をした際の音質の差がわかりやすいので、ケーブル好きには楽しいヘッドフォンですね。
