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STAIRTOUCH KEYBOARD UN-KEY105

仕事で使っているゲートウェイ純正(最近のね)キーボードのキーの引っかかりが気になって仕方が無いので、
四条に買い物にいったついでに、使えそうなキーボードを探してきました。

今回の理想としては、テンキー付きで省スペースタイプ、予算は5000円くらい。
一番理想的だと思われるACK-230を探していたのですが、
どこにも在庫がなく、他に何かないか探してみたところ、
TWO-TOPでSTAIRTOUCH KEYBOARD UN-KEY105を発見。

キー配列が変則的だけど、テンキーもあるし、値段も1980円と安い。
で、試し打ちしてみたら、これが値段にしてはかなり良い!
重くない程度のちょっとクリック感のあるキータッチ。
軽めだけど鉄板も入って剛性もあるし、ステップ・スカルプチャーなのも良い。
キートップは適度にザラザラ感あり。
こんな安いキーボードでもゲートウェイ純正キーボードと比べると雲泥の差。

キー配列が気になるものの、値段も値段だしと買ってきました。

大きさ的にはRealforceのテンキーレスと同じくらい。
キー配列を詰めたおかげでテンキー付きにしてはかなり省スペースです。
キートップは19mmと普通の大きさ。
質感は2000円にしてはかなり良いかと。

使っていて気になるのが、EscやF系キーが小さく、さらに一段下がった位置にあること。

EscやDelete、F7とF8はよく使うので。
キーの間隔が狭いので、打ち間違い対策なんでしょうけど、ちょっと打ちづらい。
この辺りは慣れでしょうか。
似たような配列のノートPCを使い慣れている人なら、それほど気にならない?

Realforce辺りと比べるとさすがにアレですが、ミネベアのOEMキーボード辺りとなら良い勝負ですかね。
とりあえずキーボードを買い換えたいけど、高いのはちょっと・・・という人にはオススメ。

ちなみにこのエントリーはUN-KEY105で書いてみました。
ホント値段にしてはかなり良いと思いますよ、コレ。

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