- 2009年3月 6日 00:54
- PC
仕事でWikiを導入する話が出たので、
最近どのWikiが良いのか色々と調べていたのですが、
初心者にWiki記法を教えるのはちょっと大変。
なので、Wordライクな操作ができる、WYSIWYGエディタ機能付きのWikiエンジンは必須。
最初はmoinmoinを導入してみたものの、エディタがどうにも使いづらい。
普通に改行するとpタグ扱いになるので、行間開きすぎ。表も使いづらい。
次に試したのは日本でユーザの多いPukiwiki。
これにguieditプラグインを追加してみたのですが、
Pukiwikiのデザインが・・・と評判がイマイチよろしくない。
スキン変えれば良いのでしょうけど、guieditを使う場合はスキンも修正する必要があるので、
標準以外のスキンを使うとなると、スキンの修正が面倒。
で、最初にコレが良いなと思っていたものの、MySQLとMonoが必須という点で遠慮をしていた、MindTouch Deki Wikiを導入・・・・
しようとしたのですが、CentOS 5.2ではなぜかうまくいかない。
インストールはできるけど、初期設定後にdekiwikiが起動しないんですよ。
仕方が無いので、公式で配布されているVMwareのイメージをWMwareサーバで動かす事に。
で、このdekiwiki、使ってみるとPukiwikiなんかと比べ物にならないくらい高性能。
エディタは使いやすいし、画像やファイルのアップロードも簡単。
これならWordが使える人はすぐに使えるはず。
しかもページはhtmlのタグでも編集できるので、手持ちのエディタで書いて、
コピペでページ作成なんてことも可能。
細かな表とか使うなら、DreamWeaverなんかでやった方が楽ですし。
ユーザ管理もしっかりとできるし、階層管理、履歴管理、権限設定もできる。
周りに見せても評判が良かったので、早速社内で導入してみました。
とりあえず今の所は導入成功か?
まだ日本語マニュアルが整備されていなかったり、
Monoを使っているので、普通のレンタルサーバでは使えないなどの問題はあるけど、
導入出来る環境があるならdekiwikiはオススメです。
Monoが必須でなかったら一気に普及しそうなんですけど、ちょっと勿体無い。
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