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SHURE E4G

今まで何度も修理して使っていたER-6iが左ユニット近くで断線してしまい、
分解してみるも修理がかなり難しそうなため、諦めて新しいイヤフォン購入しました。
ER-6iも2年半くらい酷使したので、もう寿命でしょう。

で、新しく買ったイヤフォン。

今回はSHURE E4gにしてみました。
ER-6iの上位機種のER-4Sと、 前に使っていたUltimate Ears Super.fi 3 Studioの上位機種Super.fi 5 Proと悩みましたが、
ER-4Sは見た目が外で使いづらいので却下、Super.fi 5 Proはケーブル交換できることもあって、断線時には良いのですが、
サウンドハウスでE4gが安かった(21,800円)のでE4gに。
普通だと3万円くらいはするんですよね。
ついでにコードワインダーも購入。これがないとケーブルが邪魔になるので。
今までケーブルが長い時は三つ網にして、断線したときにケーブルを短縮してプラグ交換していました。
E4gのケーブルだと太すぎて三つ網はするとみっともないので。

パッケージはブリスターパックで、接着面が固すぎて切らないと開封は無理。
開封しづらいし、保存に困るのでブリスターパックは嫌いです。

付属品はイヤチップ4種類のイヤチップ(固めのゴム、柔らかめのゴム、3段キノコ、スポンジタイプ)、
標準プラグ変換、予備ステム、レベルアッテネーター、クリーニング用の棒、耳かけ?、ケースとかなり多いです。
レべルアッテネーターは音量調整するやつですね。
イヤチップは標準がグレーの柔らかめのゴムのMサイズ。
他のイヤチップも試してみましたが、柔らかめのゴムが遮音性も付け心地も一番良いかと。
固めのゴムは遮音性がイマイチ、3段キノコは耳の奥まで入れる必要アリ、
スポンジタイプは1サイズのみで小さめだし、オマケかな。
グレーのチップは耳の穴にピッタリくっつく感じで、相当遮音性が高く、
外の音がまったく聞こえなくなるので、歩きながらは使うのは危ないかと。
他のチップでもかなり遮音性は高いです。
あと、遮音性が高すぎてソースによっては聴き疲れしやすいかも。

コードは昔持っていた同じSHUREのE2cと比べると柔らかくなっています。
それでも普通のイヤフォンと比べると太めで重たい。

音はフラット系で賑やかというより鮮やか?(ドンシャリではない)
細かな音までしっかり聞こえます。何度も聴いた曲でも、今まで気がつかなかった音に気がついたり。
高音が特に良い感じ。ピアノの音が綺麗。
低音は決して強くはないけど、まったく無いというわけでもなし。
ER-6i使ったあとだと十分あるように聞こえますけどね。

普通の電気屋で売っているイヤフォンの10倍近い値段ですが、
音質は値段差分とは言いませんが、圧倒的に違うので、一度E4gの音と聴き比べてみたら驚くかと。
一度良いイヤフォンを使ってしまうと、どうしても元に戻れなくなってしまいます。

自分は今まで1万円台のイヤフォンで色々試してみましたが、
そろそろ良さそうな物もなくなったので、E4gまでいっちゃいました。
E4gを使ってしまうと、それ以下だと満足できなさそうなので、
買ってすぐに何ですが、次はER-4SかSuper.fi 5 Proのどちらかになりそう。

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