一日中
昨日も近スポに練習に行ってきました。
9時に到着したにも関わらず、アスファルトの場所が殆ど無し。
なんとか事務所前の端っこにギリギリ止められました。
2週間前の耐久レースで車体を使ったので、走行前にいつもよりも念入りにチェック。
まさかこんなところは大丈夫だろうとエンジンの後ろの上部マウントボルトを見たら、
緩むところか、完全に抜け落ちていました・・・・
緩みそうなボルトは前日に締め増ししていたのですが、まさかエンジンのマウント部分も緩むとは思いませんでした。
到着早々予備のボルトを取りに帰ることに。
マウントボルトも取り付けてようやく走れると思いきや、10時30分からクラス分けに。
最初の走行なので、慣らしがてら11時からのBクラスで走行してみるも、
エンジンの調子がやたらと悪く、高回転でまったくダメ。
最初の数周はまともなものの、走るにつれて高回転が回らなくなります。
タイムも頑張って45.5秒までしか出ない状態。
なんだろうと、とりあえずプラグを交換し、キャブ周りも一度分解して組み直しするも、やっぱりだめ。
電気かなと思いつつも予備がないので、今は考えないことに。
他の原因を考えていて、41さんが排気音がおかしいというので、マフラーを外してよく見てみたら、
サイレンサーが度重なる転倒で削れ過ぎ、極小の穴がポツポツと空いていて、オイルの滲みが。
これくらいで変わるか?とも思いましたが、気になるので、またまた予備のマフラーを取りに帰宅・・・
しかしマフラーを交換してみるもやっぱりダメ。それどころか前のマフラーの方が調子良さそう。
じゃあ、なんだ?と考えていたら、クラフトのQさんにメインジェットが濃そうだから下げてみたらとアドバイスを貰い、
今が102番で、これ以上下げて大丈夫なのかと思いつつ、100番にしたらほぼ症状改善。
結局キャブのセッティングが濃いだけでした。なんとも初歩的なミス。
まさかノーマルクラスとはいえ、100番のメインジェットを使うことがあるとは思いもしませんでした。
山の上というのと、湿度も高かったこともあり、体重も軽めなので今回はかなり薄めのセッティングになったようです。
前回の大雨の耐久で102番でもそれなりに走っていたのは温度差の関係?
場合によっては98番というのも有り得るのかも。
これでタイムも良くなるかと思いきや、普通に走ったら46秒を切るがやっと。
全然乗れていないのに加え、最後の方はギア抜けが酷くなり、3コーナーの立ち上がりでギア抜けが多発。
ミッションがもうダメなのかも。
とりあえずオイルとシフト周り、クラッチを交換してダメならミッション交換か。
1コーナーの突っ込みもギアを落としている感覚が殆どなくて、ミスしまくりですし。
レース前にこの状態なので、ちょっと辛いですね。
ちなみに走行が終わってから時計をみたら18時30分。
まだまだ明るかったので、19時すぎまで走っている人もいました。
撤収作業をしてから雑談をしていたら21時過ぎに。
途中に2回帰ってはいるものの、12時間ほど居た計算に。
さすがに帰ったら疲れて寝てしまいました。
しかし、これから1週間雨続きのようで、練習するにも整備するにも辛いですね。
土日祝と晴れてくれれば、ある程度時間の余裕はあるのですが・・・・
