BunBackup
デスクトップPCの埃の掃除ついでに、余っていた250GBのHDDを増設して、
前からやろうと思っていたバックアップ環境を作ってみました。
外付けHDDにたまに手動でバックアップはしていましたが、やはり面倒です。
RAID1でミラーリングするという手もありますが、
常時起動をする必要も無い環境の場合はホットスワップなどのメリットが無いですし、
逆にシステムが遅くなるので、デメリットの方が大きく思えます。
それなら普通に別のディスクにコピーする方が安全かなと。
で、今回は専用ソフトを使って全自動化できないかと探してみたところ、
窓の杜でBunBackUpというフリーソフトを発見。
見た目はシンプルながら、機能は結構充実していて、差分やミラーリング、世代管理、ログ管理も可能。
タスクマネージャーに登録して実行時間を管理できるので、常時起動しなくても済みます。
やりたかったことは一通りできそうなので、これに決定。
キャッシュ化でファイルチェックも早いと、家で使う分には十分すぎますね。
とりあえず必要なデータだけを差分orミラーリングで設定。
常時ファイルが入れ替わる(アプリケーション系)箇所はミラーリングにして、
基本追加のフォルダ(写真とか)は差分。
後は使う頻度の少ない5時ごろに実行設定して環境設定完了。
これでHDDが同時に壊れない限りは安心?
