日本語フリーソフトに付属するスパイウェアに注意、ウェブルート調査
日本語フリーソフトに付属するスパイウェアに注意、ウェブルート調査
年始ってことで、お客さんの人事異動に合わせて端末の設定変更していたのですが、
まあ、壁紙チェンジャーやらなんでこんなもが必要?という不要ソフトが山ほど出てきます。
スパイウェアも探すと例外なく。ランキングでも1位のCnsMinを含むJwordが一番多いですね。
ネットしているとポップアップなどでよく出てくるので、インストールしやすいというのがあるんでしょうが。
googleやYahooのツールバーなんかも多数。
使う側は出てくるものはとりあえず押しておけという感覚みたいです。
Web経由以外にもインストーラー形式のフリーソフトにはよくスパイウェアが同梱されていたりするので、
インストール時にEnterを連打せずによく確認しましょう。
中にはバージョンアップ時にいきなりスパイウェア同梱なんてのもあります。
DAEMON Toolsなんかも4.0からスパイウェアが付きました。
もちろん標準でインストールのチェック付。
いつもの調子で大丈夫だと思っていたのが、気がついたらインストールされていたなんてことになるので。
