シール交換
昨日注文していたNSRのFフォークのシールを取りに行ってきたので、早速交換。

ダストシールはマイナスドライバーで簡単に外れたものの、
オイルシールがかなり硬くて、力を入れると古い叩き用のドライバが簡単に曲がってしまいました。
一番大きなマイナスドライバで再度こじって、今度はあっさりとシールの引き抜きに成功。
オイルシールは抜きにくいと聞いていましたが、大きめのドライバなら結構簡単ですね。
で、新しいシールの打ち込みには塩ビパイプを使って叩き込みました。
普通の塩ビパイプより、25mmパイプ用のジョイントが直径30mmくらいで厚みもあって使いやすいかと。
今回はセッティングを大幅に変更して、〜94のスプリングを使ってみました。
2段バネになりますが、こちらの方がブレーキングで底付きしにくいかなと。
また、こっちの方が良いという人もいるそうなので。
オイルは#15の130mmで。大体純正くらいでキリが良いところで。
トップブリッジも新品に交換しましたが、古い方のボルト締め付け部分のヒビが前より大きくなっていたので、
違和感があった原因は結局これ?
NSRのトップブリッジってオークション見ていても大抵同じところで割れているので、持病みたいなものでしょうか。
新品も5000円ちょっとなので、買うなら中古より確実な新品の方が良いですね。
