ヘッドフォンアンプ+自作RCAケーブル
PCに繋いでいるAudioPhileUSBの動きがどうにも怪しいので、PCのサウンド環境を変更してみました。
ちょうどヤフオクで良さそうなヘッドフォンアンプが残り10分で出ていて、冷やかしで入札したらマジで落ちました(ぉ
モノの割りに結構安かったので良いですが。

HeadRoomのTheLittleVersionというアメリカ製のヘッドフォンアンプです。
120V仕様ですが、日本の100Vでもなんとか動きます。
本当はトランス使った方が良いのでしょうが。
アンプを落としてから、PCとアンプを繋ぐケーブルをどうしようか考えていたのですが、
ヤフオクで出品されている自作ケーブルを参考にして、通販で材料を購入して自作しました。
ケーブルがCanareのL-4E6S(電磁シールドマイクケーブル)、プラグが同じくCanareのF10です。
取り回しの長さを考えて2m*2で作りました。材料費は2000円もしません。
プラグが1個300円くらいで、ケーブルが120円/1mくらい?
プラグはそこそこの値段がするだけあって良い作りですね。実物見るまで高いと思っていましたがこれなら納得です。
ハンダはオーディオ用の銀入りを1mだけ買って使いました。
作るのはそれほど難しくも無いので、今度からケーブル類は自作しても良いですね。
材料が専門店の通販でしか手に入らないものが多いのが問題ですが。
PC側はOnkyoのSE-90PCI。ただ、このSE-90PCIに実は問題が。
Vistaで動かすとWindowsのミキサーで最大音量にしないと音割れします。
最大音量でも小さな音が一瞬でるような場合(ログオンの音など)や、局のフェードイン/アウト時も音割れが発生します。
ドライバはOnkyoではなく、チップを製造しているViaのVista用でも同じでした。
まあ、音量はアンプや再生ソフト側で制御すればなんとかなりますが。
とりあえずケーブルもできたので早速接続して視聴。ヘッドフォンはオーディオテクニカのATH-W1000。
無音時のノイズはほぼ皆無。ケーブルの作成はとりあえず成功?
音はひとつひとつの音がAudioPhileUSBと比べてよりしっかり聴こえるようになりました。
今まで他の音に消されていた音までしっかり聴き取れます。
ただ、ちょっと聴き疲れしやすいかも。
あとはViaのVista用ドライバが正常に動けば完璧なのですが、ちゃんと対応してくれるのでしょうか。
