07ミニモト
鈴鹿のページを見たら来年のミニモトの開催概要が発表されていました。
気になっていたオープンの車両概要はこんな感じ。
1.使用エンジンは空冷/単気筒/2バルブに限る
2.排気量…4st,125ccまで
3.吸気系に直径20mm以下のエアリストリクター装着を義務付ける
4.フレーム変更・改造可
20mm以下はかなり小さいですね。一番台数が多いであろうNSF100のノーマルキャブがPD22なので、
ノーマルですらリストラクターが必要になりますね。
まだ20mm以下で検討中なので、これから変わる可能性もあります。
これ見ていると結局パーツメーカーの意向がかなり入ってるかなと。
結局エンジンも車体も今まで通りお金使わないとダメってことですね。
4バルブ禁止はまだ一般に市販されていないからかな?
で、ミニモトに出なくても気になるのがレース専用タイヤをBSとDLが来年3月に発売するらしいです。
オールウェザーということは溝付きで、多分今のBT601SSとTT92がベースで高速度域版?
少量生産になって、公道版と比べて値段は上がりそう。
レース用を作るとなると、普通の公道版の生産数も少なくなるので、
また去年みたいにタイヤ不足になる可能性もありますね。
聞いた話だとBSで40セット/1日らしいです。
耐久用にハードコンパウンドオンリーだったりして。
STクラスはAPEとXRモタードクラス、KSR110クラスの2種類。
どうもNSF100クラスは行わないようです。NSFで出るならオープンクラスになってしまいますね。
NSF100のSTがあれば一番出場しやすいと思うのですが、やはりレーサーだからダメってところでしょうか。
あと気になるのは6位までの買取規定(125万円)と、開催日が9月上旬になったことでしょうか。
これは夏のボーナスでパーツ買ってくださいということ?
9月上旬でもそんなに暑さは変わらないでしょうね・・・・
まあ、詳しいことは鈴鹿のPDF読んでください。
