今日は明日のOSUの練習も兼ねて後期型で組みなおしたNSR50の走行テストを近スポでやってきました。

乗った感じとしては、フロントフォークの油面を低くしすぎて底付きしまくりで、
違いがうんぬんどころじゃありませんでした(ぉぃ
まあ、タイム的には前期でも後期フレームでもそう変わりはないですね。
あとは後期のベアリング仕様のスイングアームが、前期のブッシュ仕様よりはよく動いてるかなというくらい。
サスセッティングすればまだ変わるかな?
昼から明日のOSUの練習でばにばにさんのNSF100で走行。
前までスイングアームがちょっと曲がった状態で走っていて、今回まともな中古のスイングアームに交換したため、
アンダー出まくりだったのが、よくやくまともに曲がるように。
ばにばにさんも46.1秒とベストタイムを更新していました。
シートのポジション以外は特に文句ない状態。タイムは46.5秒くらいがベストだったかな?
耐久でこれくらいのタイムで走れるなら十分でしょう。
NSF100はNSR50に比べて楽に走れるバイクなので、耐久には良いですね。
次にサテライトでペアを組むマンタさんのNSR+APEですが、
車体のチェックをしていると色々と問題点が続出。
まず、ステップが左右で長さ違い、左が短すぎたので、自分の予備に交換してサンダーで斜めにカット。
次にチェーンがアジャスタで調整できないくらい伸びきっていたので新品に交換。
その次はブレーキをチェックすると、キャリパーがステーから外れる一歩手前の状態+パッドが斜めの状態+ローター曲がり+ピンが錆々。
前からブレーキが効かないとは思っていましたが、とんでもない状態でした。
そのままだと危ないので、自分の予備のパーツを使ってその場で修理。
修正済みのディスクと中古の赤パッド、新品のピンに交換しました。
ステーも増し締めし、オマケでばにばにさん考案の自作キャリパーガードも取り付け。
ようやくまともにブレーキが効くバイクになりました。チェックして良かった・・・・
その状態で今度は自分が試走・・・・したのは良いのですが、またまた問題発生。
まず、アクセルの遊びが異常に多すぎなのと、クラッチレバーが下すぎ、チェンジペダルが内に入りすぎ。
ワイヤーとレバー位置を調整して、チェンジペダルを自分のAPE純正改に交換。
ついでにアクセルを戻すとパンパンと煩かったのでジェットを交換。
プラグもイリジウムだけど錆があったので、まともな中古プラグに交換。番手も7から8へ。
これでようやくまともに走るようになりました。
乗った感想としては、キャブがAPE100のノーマルのため、非常に扱いやすい特性で、アクセルをかなり早めに開けて曲がれます。
サスもかなり良い感じで文句なし。車体に関してはこれでOKでしょう。
てか、ここまで相当部品交換してますね・・・・チェックして本当によかった。
マンタさんにバイクをお返しして、今度は自分のNSR50で走行。
半周くらい先にマンタさんがいたので追い抜くまで走ろうと目標を決めて、追いかけ始めたのですが、これが中々追いつかない。
他のバイクとの絡みもあって、よくやくマンタさんの後ろに付けて、もう少しで抜けるかなと思ったのですが、
マンタさんのペースが予想以上に速くて、46秒前半で走っているのに差が縮まりません。
こちらが必死に走って45秒後半にまでペースを上げてようやく詰まっていく感じ。
ということは同じくらいで走っているという話に。前のサテライトの時って48秒台真ん中くらいのタイムだったような・・・
滋賀MCSFの時と合わせて2回で2秒近くタイムが上がっていることに。
後ろに付いた状態から中々抜くことができず、かなりの周回数を重ねて疲れで足が動かなくなってきたころ、
ようやく1コーナーのブレーキングで抜いて、2〜3コーナーまで並んだ状態になったのですが、
マンタさんが3コーナーで転倒。自分も疲れて転倒寸前だったので、今日の走行はそこで終了。
やっぱりレベルが同じくらいの人と走れると面白いですね。組みなおしたNSR50に慣れることもできたので、収穫大でした。

しかしマンタさんにはあと数回も走れば簡単に抜かれそうな雰囲気です。
この調子だとサテライトは結構良いところいけるかも?