ポジション
昨日は近スポに練習に行ってきました。
9時ごろに到着して停車すると、横に見覚えがある車があると思ったらCB103Rさんでした。
最近忙しくて久々に走りに来たとの事。
マシンはNSRにホンダの縦型・・・といってもCB50系ではなく、CB90系?のエンジン搭載です。
CB50系エンジンに比べて一回り大きいです。
写真は撮り忘れました・・・
で、とりあえず練習開始。
前回タイヤをTT92履き替えた時は切返しが重かったので、F:1.4、R:1.6→F:1.55、R:1.75にエア圧をセット。
前よりは切返しが軽くなって走りやすくなりました。
何週か回ってタイヤの特性にも慣れると47秒台で回れるように。
そうこうしていると、ばにばにさんとあるふぁーさんが到着。

あるふぁーさんのミニモト用車両。
今回はカウルが塗装中なのでこの仕様です。
やっぱり目立ちますね、このマシンは。
元がKSRだとはなかなか気が付きません。
CB103Rさんも横型エンジンだからモンキーだと思っていたようですし。
で、ストレートがやっぱり鬼のように速い。
他のライダーに最終コーナーで前に出られてもストレートの真ん中くらいで抜き返してます(^^;
あるふぁーさん曰く400ccで走っているような感じだそうで。
今回は鈴鹿で出た不調の原因追求のようでしたが、症状はほぼ出なくなったようです。
6月末の鈴鹿の練習でうまく走ると良いのですが。
こちらはいつものように昼ごろになると手首が痛くなってまともに走れなくなってきます。
夕方にもなるともう走るのは無理。
現状ではまともに走れないのでハンドル位置の調整をしていたのですが、
ハリケーンのハンドルを色々と調整するも根本的に解決は無理。どうやってもハンドルが低すぎます。
ここはいっそ大幅にポジションを変えてしまおうと、思い切って前期型のノーマルに交換。
バー1.5本分はハンドル位置が上がり、垂れ角も少なく、絞りも少なくなりました。
手首はかなり楽な状態に。
最初のころはあまりタイムが出ませんでしたが、慣れてくると46秒台に簡単に入り、
最終的に46秒2までタイムを更新しました。
体の負担が少なくなっただけでここまで変わるものですね。
ただ、現状だとハンドル位置が高すぎるので、もう少し下げたいところ。
トップブリッジの上にハンドルを取り付けるタイプだと多分高すぎる位置になり、
トップブリッジの下に取り付けるタイプだと低すぎるので、どうしたものかと。
結局Fフォークの長い後期型のフレームにして、トップブリッジの下にハンドルを付けるのが一番良さそうな気が・・・・
他に可能性があるとすればTTSハンドルとか?
Fフォークを延長して社外ハンドルを固定する手もありますね。
とりあえず新しいハンドルが手に入るまで前期型で走ります。
