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OSをいれた後にインストールするもの

最近X40を再構築して、色々とアプリケーションを入れるのにあれこれ探して面倒だったので一覧にしてメモしつつ紹介。
一部を除き、基本的にフリーウェアで。

アンチウィルスソフト 
avast! 4 Home Edition
フリーで日本語対応していて、自動アップデートもOK。
余計なお世話をしてくれるNortonやウィルスバスターより良いかも。
とか言いながら仕事用は会社のSymantec Antivirus使っていますが。

ファイアウォール
ZoneAlarm
アプリケーションがネットワークに接続するたびにポップアップで許可を出せるので、
意図しないアプリケーションが外部にデータを送ることを監視できます。
ひとつにアプリケーションに一度許可を与えると、次からはポップアップは出ません。

圧縮/展開
Lhaplus
大抵のファイルはこれで開けるので。

WinRAR
右クリックのメニューが豊富で使いやすいのと、展開しなくとも圧縮ファイルの中身が確認できるので便利。
シェアウェアだけど、警告を無視すれば使えます。

ブラウザ
Sleipnir
カスタマイズ性が高く、自分の好きなようにできるのが魅力。
ただ、少々重いのと設定項目が多すぎて初心者にはわかりづらいかも。

ブラウザはIEという人は一度タブブラウザを使ってみることをお勧めします。
何枚もIEを開いてわけがわからなくなった、メモリを使いすぎて動作が重いということもなくなります。
新バージョンのIE7もようやくタブブラウザ化するので、今から慣れておくのも良いかと。

メーラー
Becky!
複数のメールアカウントを同時に使えるのが便利。ただしシェアウェアですが。
操作性もそこそこシンプルで使いやすいですね。
プラグインも多数あり、スパム対策など色々と機能も追加できます。
メーラーについてはOSオマケのOutlookExpressを使っている人はBecky!でなくても良いから乗り換えをお勧めします。
あの使い勝手の悪さとセキュリティの脆弱性では使い物になりません。
特にhtml形式でのメールのやり取りは止め、テキスト形式にしておきましょう。
相手がhtmlのメールを読めるとは限りませんし、送信/受信の容量も大きくなります。
また、html形式のメールを開くことにより、ウィルス感染の可能性もあります。

メッセンジャー
Regnessem
最近はメッセンジャーはまったくやっていないので、RSSリーダーとして使用中。
普通にメッセンジャーとして使うならMirandaが便利で良いかも。

RSSリーダー
HeadlineDeskbar
デスクトップの邪魔にならないところに置いて使えるRSSリーダー。
電光掲示板方式でニュースが流れてきます。
仕事しながらたまにちらっと見る程度で。
普通のRSSリーダーとしても使えます。

2chブラウザ
JaneStyle
IEでなんかであの情報量は見ていられない。

テキストエディタ
TeraPad
メインのエディタとして使っています。
矩形選択がログの処理時に便利すぎます。

EmEditor
バッチやVBSなどの作成時に使用。フリー版があります。

DF
2つのファイルを同時に開いて、違いを見つけるときに。

Greplace
エディタとはちょっと違うけど、フォルダ内のテキストファイルの一括置換に使用。
これでかなりの作業効率化とミスが減らせます。

Stirling
バイナリエディタ。

Resource Hacker
海外のアプリを日本語対応させるときに使用。

開発環境
Visual Basic 2005 Express Edition
欲しいアプリがないときに自作するのに便利。

PDFリーダー
Foxit PDF Reader
フリーで動作が軽い。
ただ、検索で日本語が化ける。

動画/音声再生
KbMediaPlayer
これだけで大抵のフォーマットは再生できます。
Asioに対応してくれたら言うことないのですが。

コーデック
K-lite Codec Pack
DivXからRealMedia、Quicktimeなどの主要ファイルがこれを入れるだけで再生できるようになります。
つまりRealPlayerやQuickTimeのインストールをせずにrmやmovファイルが再生可能に。
かなりマニアックなコーデックも入っているので、これだけで大抵は再生できるようになるはず。
マシンが古くて動画が再生できないときはffdshow&BSPlayerで。
CPUがCrusoeなんかだと必須です。

仮想デバイス
Daemon tools
CD/DVDの仮想ドライブ。光学ドライブのないマシンでは重宝します。
光学ドライブがあっても、HDDにCDのイメージを作っておけば、メディアを持ち歩く必要がなくなります。

Virtual Floppy Drive
フロッピーの仮想ドライブ。
各種起動ディスクの保存なんかに使えます。

Virtual Desktop for Win32
仮想ディスプレイのソフト。
大量ウィンドウを開ける人に最適。
Unix系OSのGUI環境なら大抵付いているものですが。

VMware
仮想PC環境を作り、Windows上で(Linux版もあるけど)LinuxやBSDが動かせます。
使い方によっては非常に便利。

CD/DVDライティングツール
DeepBurner
日本語にも対応していて、これだけで大抵のことは可能。

CD Manipulator
CDのイメージ作成に便利。CDRWinの体験版でRAW抜きで作った方がファイルは小さくなりますが・・・

MP3エンコーダ
CDeX
最近はマニアックなCDでも結構CDDBでヒットするようになりました。
Lameと組み合わせて使いましょう。
自分の設定↓ これくらいで十分です。
--preset standard %1 %2

その他ネットワーク関連
Irvine
定番ダウンローダ。
多機能すぎて少々使いづらい気もするけどあると便利。

FFFTP
FTPクライアント。フリーでかなり使えるので。

Proxomitron
簡易プロキシサーバとして使えるほか、Webフィルタリングツールとしても使えます。

Teraterm
ターミナルエミュレータ。定番ですね。

Tftpd32
簡易DHCP、TFTP、SMTPサーバとして使えます。
BpBatch(海外で探せば見つかる)と組み合わせて使うと便利。
Ghostでイメージ展開するときなどにサーバOSを使わなくても、
クライアントOSでDHCPとPXEが使えるのはありがたいです。

NetEnum
ネットワーク調査時に使用。
ネットワーク上のIPからMACアドレス、ログオンしているユーザまで分かります。

Ultr@VNC
リモート操作時に。RealVNCよりは高機能。

OSカスタム
SP+メーカー
WIndowsやOfficeのServicePack統合CDを作成できます。
インストールしてからアップデートしていると結構時間かかるので。

nLite
Windowsの不要な部分を削れるほか、ServicePackやドライバの統合、
初期設定の変更などかなり深い部分までインストールCDをカスタマイズできます。

いじくるつくーる
Windowsの設定をかなり細かなところまで変更できます。

ぴすたちお
OSカスタムというか操作補助ソフト。
エクスプローラのダブルクリックで戻るの機能と、デスクトップアイコンの詳細化が便利。
デスクトップがアイコンだらけの人は是非。
他にも色々と操作の補助機能があります。

ファイルコピー
fastcopy
大量のデータコピー時に非常に便利。動作が軽く転送が非常に速いです。
また、差分コピーが行えるので無駄な転送もなくなります。
失敗時にエラーログが出るので、コピー漏れもなくなります。


今のところ思いついただけでこれくらいかな・・・・
一般的なシェアウェアはとりあえず抜きで。
MicrosoftUpdateもお忘れなく。

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