Home > Archives > 2006年5月 Archive
2006年5月 Archive
サテライトステージ GWお疲れ様SP
- 2006年5月29日 21:10
- レース
色々あって忙しかったけど、なんとかサテライトステージに出場してきました。

夜の1時前に近スポに向けて出発。家から近いので何事もなくすぐに到着(笑
到着した際にはすでにオクムラさんが場所を取っていてくれました。
この時点で天気は雨が降ったり止んだりと微妙なところ。
大丈夫かと思いつつ荷物を降ろしていたらオクムラさんのテントが風でひっくり返る。
とりあえずテントの幌を外して車で寝たのですが、夜中に外に出られないほどの大雨が・・・
朝起きたら雨は上がっていたものの、バイクがズブ濡れになっていました(汗
まあ、特に問題なくエンジンは始動したので、濡れたチェーンだけ掃除しておきましたが。
ばにばにさんも到着してから準備を始めて、受付→車検とすんなりクリア。
NSF100トロフィーの出場者については車検時にモトチャンプのアンケートや撮影があったりしました。
7月発売の雑誌に今回のレースが載るようです。
そうこうしていると、HRCの人たちが到着してブースに3台のNSF100が並べられました。

レプソル、セブンスター、ノーマルの3台。
フレーム番号を見ているとノーマルがセブンスターが3、ノーマルが5でした。レプソルは書いていたかな?
HRCの人によると値段は下げたかったけど、あれこれやっているうちに気が付いたらこの値段(約40万円)になってしまったとの事です。
それとFRPのカウルを作るのに時間がかかるため、納車に時間がかかっているとのことでした。
他にもはっぴいえんど号がCBR1000RRカラーのNSF100、出場者でも綺麗なCABINカラーのNSF100もいました。
そこからライダースミーティング→STAGE1開始。
自分たちはスプリントが始まるお昼まで暇。
テントで休んでいるとレプソルのNSF100で岡田選手がSTAGE1に乱入して練習走行していました。

最初は様子を見ながら軽く走っている感じでしたが、気が付いたら遅いバイクをどんどんパス。
セッティングも殆どしていないだろうNSF100で初めてのコースでもやっぱり速い。
走行後のタイヤを見ると綺麗な溶け方をしていて、サイドの削りカスが殆ど無い。
タイム的には44秒台くらいまで入っていたようなのですが・・・・さすがに元GPライダーです。
STAGE1も終わり、ようやく自分たちの番。
自分はR46クラスのスプリントで、ばにばにさんがNSF100。
スプリントレースは初めてで結構緊張するかなと思いましたが、案外冷静。
どちらかというと、エンジンを交換して初めての走行なので、どれくらい変わっているかなとか考えていました。
今回は予選は無しで、グリッドはなんと1番手。
前がいないからスタートは比較的楽です。
まずはコースに入って5分ほど練習走行。
タイヤを暖めつつ、エンジンの調子を見ていたのですが、前より明らかに速い。
同じエンジンでこれだけ違うと思いませんでした。
ただ、エンジンが変わったおかげで今までの走り方と合わず、
シフトタイミングがずれてまったく思うように走れずラインを外しまくり。
これはやばいなと思いながらグリッドに並んで、いざスタート。
フロントを浮かせすぎて軽くアクセルを戻しているうちに1コーナーを抜けた時点で5番手まで下がって見事に失敗。
しかも自分の前が遅くて、コーナーで抜こうにもブロックされて何度も当たりそうになる(汗
そのまま1週回って2週目の1コーナーのブレーキングで前に出た頃には前の3台は離れてしまって、
その後は最後まで1人旅でした。
タイムはかなり失敗しているにもかかわらず前半〜中盤まで47秒フラット辺り。
最後は47秒4くらいで回っていました。エンジンでタイムが出ていた感じです。
今回はスタートで勝負が決まった感じですね。
結果は7台中4位でした。
NSF100 HRCトロフィーの方は予想通り優人君がぶっちぎり優勝。9歳ですよ・・・・
別に体重が軽いからというわけでもなく、ウェイトも10数キロ積んでいます。
ホントに末恐ろしいです。
岡田選手は後方からど追い上げてあっという間に2位に。
トップが離れすぎていて追いつきはしませんでしたが、さすがに速いです。
ばにばにさんはスタートに失敗して、はっぴいえんど号に前を阻まれて抜こうにもぬけなかったとのことで残念ながらブービー。
次回はセッティングを出してリベンジ?
自分はレースに出た後に用事で帰ってしまったので、この後は特にわからずです。
サポートに来ていただいたオクムラさん、姐さんありがとうございました。
他にも応援していただいた方々に感謝です。
次回は8月のサテライトステージですね。
とりあえず関東から帰ってくる予定の刺客を倒す予定です(笑
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ThinkPad X40 HDD交換
- 2006年5月26日 07:19
- ThinkPad

最近X40のOSの動作が危うくなってきたので、移行用に新しいHDDを買ってきました。
日立のC4K60。60GBのやつです。
40GBではまったく容量が足りていなかったので、60GBに。
といっても60GBでもまったく足りていませんが。
X40の場合、リカバリCDというのは付属しておらず、HDDの隠しパーティーションにリカバリ用のファイルが保存されています。
普段はここからRescue and Recoveryという機能でリカバリを行うのですが、HDDを交換すると勿論リカバリができません。
リカバリCDは一応自分で作成できる機能があるのですが、
作ってもブート用のCD-ROMドライブを持っていないので、リカバリできず。
で、そういう場合にどうやってリカバリするかというと、GhostなどのクローニングツールでHDDをまるごとコピーしてやります。
これなら何も気にせずに移行可能・・・・と思ってやってみたのですが、なぜかOSがブートしてくれません。
ただ、この状態でもRescue and Recoveryは起動できるため、リカバリを行うと無事OSが起動しました。
今回はどちらにしろOSのクリーンインストールを行うつもりだったのでこれで良いのですが、
この方法ではOSを潰さずにHDDの交換はできないということですね。
今回はやりませんでしたが、Ghostでイメージを戻してRescue and Recovery領域を作成し、
Rescue and Recoveryで作ったバックアップをネットワークドライブ経由で戻せばもしかして動くのかな?
手間がかかるのであまりやりたくない方法ですが。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
暑すぎ
今日は近スポで練習してきました。

ばにばにさんはNSF100のシェイクダウン。
近スポには9時ごろ到着したのですが、その時点でNSF100が7〜8台いたとか・・・・
来週がNSFトロフィーの本番なので、みんな練習なんでしょうね。
全台ノーマルのようだったのですが、タイム的にはノーマルNSRより速そう?
今日のNSF最速は多分某ちびっ子ライダーで、43秒台で回っていました。
体重が軽いのもあるかもしれませんが、それを抜いても速いです。
この調子だとサテライトのNSFトロフィ−は10台くらいじゃないでしょうか。
ばにばにさんはシェイクダウンというのもあって、タイム的には今ひとつ?
Fサスが固すぎるのと、タイヤがTT92でアンダー出まくりといった印象でした。
Fサスを柔らかくして、BT601SSを履けばもうちょっといけそうに思えます。
自分の方は最初スプロケをR42→41にしたみたものの、イマイチだったので結局42に。
ストレートに合わせると41なのですが、3コーナーで失速気味になります。
タイムは46秒568と前よりは上がりました。もう少しで46秒が切れそうです。
夕方からタイヤをダンロップの新型、TT92に履き替えて走行。
BT601SSと比べてグリップ感があってまったくコケる気がしないのですが、
逆に寝かしこみが重たすぎて走りにくい。
コーナーが明らかに遅くて、タイム的にもちょっとイマイチでした。
本番は使い古しのBT601SSを使います。TT92は練習用ですね。
でも、鈴鹿とかならTT92の方が安定して良いのかも・・・・
で、最終走行でチャンバーがポッキリ折れて走行終了。

いつのまに・・・どこかで当てたのか、振動で割れたのか。
予備はあるので大丈夫ですが。
帰ってからヤフオクで落としたNSRのエンジンを引き取りに行って、
とりあえず部品が揃っている部分だけ組み込みしました。
ただ、クラッチの部品が足りなくてまだ使えません。
部品取りエンジンから外して使おうにも、新しいエンジンは4枚クラッチなので使えませんでした。
部品はネット通販で即発注。3〜4日で来るはずなので、土曜日までなら間に合うはず。
ついでに車体からエンジンは降ろしておきました。
来週レースなのに結構ドタバタしています。大丈夫か。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ベアリング交換
やっとホイール用のベアリングが揃ったので、ホイールのベアリングを交換してみました。

ベアリングプーラーが無いので、CTアンカーで打ち抜きました。
ボルトを締めこむとアンカーの先が広がって、ベアリングを固定します。
これを裏から棒で叩けばベアリングが抜けてくれるという仕組みです。
最初は加減がわからずに、CTアンカーだけがすっぽ抜けたりもしましたが、なんとか前後ベアリングを交換できました。
でも、やっぱり専用ツールでやった方が良いんでしょうね・・・
あと、予備のNSR50のエンジンをバラして部品取りに。
中途半端に組み立て状態のエンジンを1基買ったので、ニコイチ化します。
明日近スポに行った後にエンジンを引き取りに行く予定。
次の土曜日が雨で走れないなら、新しいエンジンがレースでぶっつけ本番になる可能性も。
それよりもレース日だけは雨が降らないで欲しいところです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
改良中
- 2006年5月20日 02:04
- 車載PC
車から車載PCを降ろしてきてちょいと改良してみました。

どうも配線の取り回しによって機器が固まるっぽいことがわかったので、
配線の取り回しを変えたのと、前面にファンを固定しました。
ちょっと煩いけど、夏場は仕方ない。
ちなみにこの車載PCは12Vの電源で動くので、デスクトップPCの4ピンコネクタからも給電できます。
ただいまメインマシンの4ピンコネクタに接続して起動中。
サイズさえ合わせれば5インチベイ埋め込みPCなんていうのも作れますね。
産業用PCのマザーボードなんかだと3.5インチサイズなんてのもありますし。
Pi-BOXなんかは驚くほど小さいです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
88cc以下
土曜日にばにばにさんと話して、NSR+APEを今後どうするのか考えていたのですが、
最近のはNSR+APE(100cc)で出場できるレースが殆ど無く、
出場できてもオープンクラスで124ccと混走となってしまいます。
正直ノーマル100ccではパワー差がありすぎて話になりません。
で、そうなるとサテライトみたいに88cc以下のクラスに照準を絞り、
100cc→88cc以下に排気量を落としてしまった方が、
今後のことを考えると良いのではないかという結論になりました。
124ccにするのは金銭的に厳しいです。耐久性もないし、タイヤも早く減りますし。
ということで、88cc以下のエンジンを作ろうと思うのですが、
よく考えたら前に使っていた50ccのエンジンはばにばにさんのNS82F4に積んでしまいました。
どこかからエンジン調達しなければなりません。
案としては以下の3通りくらい。
1.XR80エンジンを積む
2.XE75@88cc
3.50cc系エンジンをボアアップ
一番簡単なのはXR80かXLR80のエンジンをそのまま積んでしまえば80ccです。
カムも最初からXR80(笑
XLR80ならCDI点火なので、電装もそのまま使えます。
ぶちネコさんのようにXE75ベースで88ccにする手もありますが、
手間とお金が結構かかります。それに部品が出てこないので補修が辛い。
今の考えでは50cc系のケースでキタコかデイトナの安いボアアップキットで80cc以上にし、
手持ちのXR80カム、JRPヘッド、ミッションはAPE50+Dream50のクロス仕様を組み込み。
これが一番良いかなと思っています。
ケースを買うならCBかXE、APE系じゃないとマウントが付かない?
あとはクランクとヘッド。
クランクはAPEなどのCDI系を使いたいところ。
もしくはキタコのインナーローターを使う手もありますが・・・
安いポイント点火のエンジンでインナーローターもありかもしれません。
ヘッドはAPE100が手持ちであるので、これを使ってもいいけど圧縮が低くなるのが問題。
ポートの大きさはかなり魅力的ですが。
それ以外なら純正を削るか、CB50ヘッドですね。
どこかにベースエンジン余っていないでしょうか?
ヤフオクみたけど、50ccエンジンの相場が微妙に上がってる気がします。
部品交換会なら比べ物にならないくらい安いのですが。
今月の舞州の部品交換会はサテライトステージと重なっていけません。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
NSF100
京都にいったついでに、ばにばにさんのところでNSF100を拝んできました。

やっぱ、カッコいいですね、コレ。
メーカーからこういうのが市販されるんだからすごいです。
フレームはNSR Miniベースでマウントを換えて、補強しただけ。
補強箇所はこんな感じ。

横だけ溶接して、上下は溶接無し。
ばにばにさんによると、初期出荷分で溶接ミスがあったらしく、
一度回収になったため、納期が遅れたそうです。
フレーム補強も殆ど無いし、多分ボアアップしたらフレーム持たない気が・・・・
あと、ハンドルストッパーの幅がNSRのノーマルより広めになっていて、
ハンドルの切れ角が少なくなっていました。

したがって、NSR用のハンドルストッパーは付きません。
というか、これでハンドルストッパーを付けたらハンドル切れない。
コケてハンドルストッパー曲げたらどうするんだろ・・・フレーム交換?
フロントサスは純正状態でちょっと突き出ししています。
リアサスは跨った感じではしなやかに動いています。新品だからかな?
ポジションについては、シートが前寄りになっていて乗りにくそう。
後ろにずらすか、NSR用のシートを付けた方が良さそうです。
カウルは結構薄めでコケたらすぐに割れそう。特にシート形状からして高確率で。
一応クロス仕上げみたいです。
マフラーはサイレンサーがかなり大きい。シートカウルの下の殆どがサイレンサー。
交換したら軽くなりそうです。
エキパイのジョイントはこんな感じ。

パイプはちょっと安っぽいです。未塗装。それとかなり細い。
あと、タンクのキーは溝無しのブランクキー。
多分マイナスドライバーで回る?
で、ガソリンを入れてエンジン初始動。ちなみにガソリンコックも専用品になっていて、リザーブがありません。
音はサイレンサーが大きいだけあってそれなりに静かかな?
直キャブなので、街乗りのバイクと比べたら煩いですが。
タコメーターも5000rpmくらいまでしかみていませんが、綺麗に針が動いていました。
とまあこんな感じで。
シェイクダウンは来週の日曜日になりそうですね。
どれくらい走るか楽しみです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
NS82F4シェイクダウン
今日もやっぱり近スポ。
今日のメインイベントはばにばにさんのNS82F4のシェイクダウン。
17インチの4stmini作ったら面白いかもということで、仲間内で余っていたパーツを集めたらこんなのできちゃいました。

NS50FベースでAPE50エンジン(82ccにボアアップ)を積んでいます。
まだ未塗装状態なものの、これが予想以上にカッコいい。
HRCがNS50Rを4stにしたらこんな感じになりそうです。
やはりNS50R乗りの人は興味深そうに見ていましたね。
チェーンラインがなかなか出なかったりとトラブルはあったものの、なんとか無事コースを走りました。
キャブセッティングをしつつ、ばにばにさんとオクムラさんが走行。
セッティングもそこそこ出たようで、今日は走行終了。
自分も時間の関係で1週だけですが乗ってみました。
んー、やっぱり17インチに慣れなれてないから怖い(^^;
ステップ位置が低かったり、ハンドルが狭すぎたり、逆シフトだったりとポジションが合わないのもありましたが。
オクムラさんはNS50F乗りだけあって、数週走ると結構よい感じで走っていました。
うまくいけばこのマシンでサテライトステージに出走できそうです。
で、自分の方はNSR50のポジションの調整をしつつ走っていたのですが、
ステップの位置をアップ&バックし、ハンドルを少し内側に絞ると体の負担が少なくなって走りやすくなりました。
足の位置が後ろに下がったおかげでいつもより後ろに座ることができ、トラクションもかけやすく、
コーナーでも姿勢が安定して、マシンをしっかりとホールドできるようになりました。
タイヤが滑ってもある程度ならリカバリする余裕ができたので、今回は無転倒。
最終コーナーでリアが滑って飛びそうになるも、なんとか抑えました。
タイムは約46.8秒と0.1秒縮めただけですが、安定して47秒前半で回れるようになりました。
とりあえず走行ラインを色々と変えて良いところを探しつつ走っています。
3コーナーは外にアウントインアウトで膨らんで脱出するより、イン側から脱出すると良い感じ?
オマケ
NS82F4の写真
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
46秒9
天気も良いので近スポに走りに行ってきました。

今回もオクムラさんといっしょです。
ばにばにさんはマシン(NS82F4)が間に合わず見学。
前回と比べて消耗部品をなるべく新品に交換したおかげで前よりは走るようになって、
簡単に47秒台まで入るようになりました。
ピストンリング、プラグ、チェーンを新品にしたおかげでメインストレートの伸びが全然違います。
あとタイヤをそこそこ新しいヤツに換えたのでコーナーもまだ安心。
ある程度回って、今日の目標の46秒台になんとか入りました。といっても46秒9ですけど・・・・
まだ1コーナーのブレーキングがかなり下手で、速い人に簡単に抜かれます。
ここをもうちょっと突っ込めるようになればタイムも上がるはず。
で、無理して1コーナーで転倒したわけですが・・・・安物アッパーカウルが一発でお亡くなりになりました。
それとステップが斜めに削れていたので、やはりステップを上げないとダメですね。
左コーナーでステップが路面に当たりまくります。
あと手首が痛くなって走っていられなくなるので、ハンドル位置も含めてポジションを決めた方が良いですね。
6日の土曜日にも行く予定なので、次はポジション決めです。
なんとかサテライトまでに平均で46秒台で回れるようになりたいです。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0

