IDE-CF変換
最近CFタイプのメモリの値段が下がってきたようですね。
安くなってきたコンパクトフラッシュの価格はどうなってる?(Ascii24)
2GBの高速タイプでも1万円切り。安いA-DATAなら7000円くらいか?
この値段なら昔は高価すぎて諦めた、車載PCの起動ディスクをIDE-CF変換機を使ってCFを起動ディスクにする案も実現できそう。
XPのSP2でもnLiteでインストール容量を削れば1GB以内に収まるので、2GBあればなんとか使えます。
ただ、これだとMP3などのデータを格納する場所がないので、2.5インチのHDDをOS以外のデータ保存用にしますが。
OSをCFに保存するメリットというと、まず車体の振動によるデータの読み書き時のエラー対策。
HDDを使っている場合、振動が原因でOSがフリーズすることがあります。
MP3などのデータは容量の関係でHDDに保存しますが、読み書きの回数が圧倒的に少なくなるので、
エラー発生率はかなり下がるはず。
また、HDDよりCFの方がOSの高速起動が可能な点。
車載PCはエンジン始動から完全に起動するまで30秒ほどかかっているので、これが短縮できるのは大きいです。
もちろん休止状態への移行も速くなるはず。
OS起動ディスクのCF化は車載PCにはかなり向いていると思います。
気になる点があるとすれば、よく言われるCFカードは10万回の書き込みが寿命説。
本当なのかはわかりませんが、車載PCレベルの使用頻度なら大丈夫かな?
